アホ民主党報復人事、福田衣里子議員を厚生労働委員から外す

薬害肝炎訴訟をきっかけに政界入りした福田衣里子議員が厚生労働委員から外された。 2009年8月に衆院選に出馬、初当選しその年の9月に成立した鳩山内閣の下で、10月26日に召集された臨時国会において肝炎対策基本法(C型に限らず、全ての肝炎患者が救済の対象)が成立した。 現在は「カネミ油症被害者救済法案」に取り掛かっている最中だった。 福田衣里子議員は消費増税法案に反対票を投じているため、これは民主党の造反議員に対する報復措置。

真面目で一生懸命仕事をしている福田衣里子議員を応援している人は多いと思う。 民主党嫌いのワシでも、この人を陰ながら応援しているのだ。

一生懸命やっているこういう議員に対して平然と報復措置をとる「アホ民主党」! 「セコイ」の一言だ!

民主党 福田衣里子に報復イジメ
(日刊ゲンダイ 2012年7月20日)

増税に反対票

これは民主党のイジメ!? 福田衣里子衆院議員(31)が厚生労働委員を外された。

福田議員といえば、薬害肝炎訴訟で九州原告団長を務めたことをキッカケに政治家に転身した人物。当選直後からずっと厚生労働委員会に所属し、「人の命のために、血の通った政治を」と訴え続けてきた。知名度も高く、民主党の厚労議員の“看板”みたいなものだ。現在も、超党派で今国会への提出を目指している「カネミ油症被害者救済法案」に取り掛かっている最中だった。

ところが、「小沢新党」結成にともなって委員会の会派構成が変更。民主党会派の厚生労働委員の人数が減員になったため、福田議員が外されてしまったのだ。他にも厚労委を外された議員がいるが、いずれも共通するのは消費増税法案に反対票を投じた造反議員。つまり“報復措置”である。厚労委を外された福田議員は沖縄北方特委をあてがわれたという。

福田議員を直撃すると。

「執行部から『委員会の人数の関係で何人か外さなければいけないが、(消費増税法案に)賛成した人は外せないので』と言われました。まあ、党内の厚労部門会議などにはオブザーバーで参加できますし、いずれまた厚労委員に復帰できるのではないかと期待していますが……」

このヒドイ仕打ちに、永田町では福田議員の「大阪維新の会」入りも囁かれている。

「法務官僚の旦那さんが大阪市の橋下市長の下に出向中です。民主党の体質に嫌気がさしたエリー(福田議員)も維新の会に行っちゃうんじゃないかといわれているのです」(民主党関係者)

本人にブツけてみると、こう言った。

「私が目指しているのは『社会福祉国家』です。新自由主義と競争社会を助長する橋下市長とは合いませんよ」

http://gendai.net/articles/view/syakai/137671

☛ 福田 衣里子(ふくだ えりこ、1980年10月30日 – )

民主党所属の衆議院議員(1期)。広島修道大学同窓会員。 薬害肝炎九州訴訟原告団代表、厚生労働省「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」委員を務めた。

■ 生い立ち

1980年(昭和55年)10月30日、長崎県長崎市に生まれる。 幼少時代は父の仕事の関係でロンドンに在住。

1999年(平成11年)、長崎県立長崎西高等学校では空手部に所属するなど、スポーツに明け暮れていた。 ちなみに空手は黒帯初段である。高校卒業後、母親の郷里にある広島修道大学人文学部人間関係学科心理学専攻に入学。 学内の学生食堂でアルバイトをしていた経験もある。 しかし「学ぶ意義が分からなくなった」と大学を休学し、3ヶ月あまり単身でフランスに旅行した。この旅行でパンに感動し、パン屋開業の夢を抱き、帰国後は大学のある広島ではなく長崎のパン屋で「修行」をはじめた。2010(平成22年)、広島修道大学同窓会の同窓会員規定を充たしていることから、同窓会員に名を連ねることとなった。

■ 薬害肝炎とのかかわり

2001年(平成13年)、国会では肝炎問題の追及が行われており、厚生労働省は血液製剤を血友病以外の患者に投与した可能性のある医療機関名を公表したばかりであった。このリストの中に福田が出生時に血液製剤を投与された病院があったため、両親にすすめられて4月に検査を受けたところ、C型肝炎ウイルスへの感染が判明した。翌2002年(平成14年)に大学を中退し、インターフェロン治療を開始した。

2004年(平成16年)4月に実名を公表し、薬害肝炎九州訴訟の原告となる。当初の裁判では原告団のごく一部しか訴訟が認められなかったが、講演活動の他、各種メディアに登場するなどして精力的な活動を続け、原告団全員に訴訟が認められるようになった。

薬害肝炎の問題に携わっていく中で2006年ごろ、「悪しき政治によって命が奪われることはあるが、政治が正しく機能すれば多くの命が救える。それこそが政治の本来の使命だ」と気がつき、政治に関心を持ち始めた。

この間、二度目のインターフェロン治療を行い、ウィルス反応は陰性となり、経過観察の結果、肝炎は完治して飲酒が可能な状態にまでなった。

■ 政治家として

山田正彦から打診があったことがきっかけとして、2008年(平成20年)9月18日、民主党小沢一郎より第45回衆院選への出馬要請を受け、これを受諾。長崎2区に民主党公認候補として出馬する事が決定し、長崎市内で記者会見を開く。

薬害肝炎訴訟の原告に対する肝炎基本対策法案は2009年に民主党の審議拒否で廃案になったが、福田はこれを容認する発言(法案に国の責任を明記しなかった当時の与党自民党への不満など)を自身のブログにて行った。薬害肝炎の原告団はこの審議拒否について抗議声明を発表している。

2009年(平成21年)8月30日、第45回衆院選に長崎2区より出馬。薬害肝炎被害者としての自らの経験から、「『命』を奪うのも政治なら『命』を救うのも政治」と主張。自民党公認の久間章生から議席を奪い、28歳の若さで初当選(一部報道では「エリのクマ退治」とも言われた)。久間は重複立候補した比例代表でも復活できなかった。衆議院選挙の結果を受けて9月16日に成立した鳩山内閣の下で、10月26日に召集された臨時国会において肝炎対策基本法(C型に限らず、全ての肝炎患者が救済の対象)が成立した。

(以上、Wikipediaより抜粋。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%94
%B0%E8%A1%A3%E9%87%8C%E5%AD%90

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アホ民主党報復人事、福田衣里子議員を厚生労働委員から外す」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 福田衣里子『がんばらんと!』 | yamachanblog

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