尖閣|地権者側は政府に売る気なしと記者会見で明言、横槍はだめなノダ!

尖閣諸島(沖縄県石垣市)の地権者の弟である栗原弘行氏が20日午後、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、政府の尖閣諸島国有化方針について「スタートラインは東京都だ。 国、政府(への売却)は考えていない」と明言した。

野田総理、決める政治か何か知らんが、政府購入案は所詮あと出しジャンケンなのだからここはゴリ押ししては行かんぞ。 横槍はだめな野田!

日本外国特派員協会での記者会見

地権者の弟、栗原弘行氏
東京都との売買交渉が終わっていない状況で、政府への売却を考える心情は持ち合わせていない
最初の話を蹴飛ばして、いきなり政府・国という状況は、現在は考えていません
上陸には同意しているが、政府が断った場合は、何も言うことができない
(TBS Newsi 20日16:00)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5086045.html

尖閣諸島の購入計画を進めている東京都は18日、近く政府に上陸許可を申請する方針を固めた。 認められれば8月中にも測量調査などを実施するとみられる。 しかし上陸許可申請に対する政府の対応次第では法的手段に訴える可能性を石原都知事は示唆している。 以下、NHKニュースのクリップ――

“尖閣上陸不許可なら裁判も”
(NHK 7月19日18時57分)

沖縄の尖閣諸島の購入を検討している東京都の石原知事は、調査のための上陸を国が認めなかった場合について、「裁判に訴えてでも理由を聞きたい」などと述べ、裁判も辞さない考えを示しました。

沖縄の尖閣諸島の購入を検討している東京都は、現地調査を行うために近く島への上陸許可を国に申請する方向で調整に入っています。これについて東京都の石原知事は19日の記者会見で、上陸について地権者の同意は得られているとしたうえで、できるだけ早く国に申請したいという考えを示しました。

そのうえで国が上陸を認めなかったり、回答を保留し続けたりした場合の対応について、「地権者が所有権を譲渡しようとしているときに国が上陸も測量もさせないという形で妨害するといったら法治国家ではない。国はどのような理由があって阻害できるのか裁判に訴えてでも聞きたい」と述べ、野田政権の対応次第で裁判も辞さない考えを示唆しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120719/k10013708541000.html

また、日経の報道によると、国にもし引き渡す場合は石原都知事は条件を提示している。 以下、日経記事クリップ――

尖閣に常駐者を 石原知事、国への引き渡しに条件
(日経 2012/7/19 19:10)

東京都の石原慎太郎知事は19日の記者会見で、政府が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化を表明したことに関し「東京が買い取り、国に引き渡す時に条件をつける」と述べた。漁船が停泊できる船だまりの整備と常駐者の配置をあげ「それくらいの覚悟を持ってプランを立てない限り、今の政府では預けられない」と強調した。

都は購入計画を進めており、近く政府に上陸許可を申請する見通しだ。石原知事は20日、地権者と会って今後の手続きについて協議する意向を表明。「国が上陸を妨害するのは法治国家ではないのではないか」と語り、政府の対応次第では法的手段に訴える可能性を示唆した。

一方、藤村修官房長官は同日の会見で、都から上陸申請があった場合、安定的な維持管理のため政府として総合的に判断する考えを重ねて示した。申請があっても当面は扱いを保留するとの一部報道には「そういう事実はない」と語った。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDE19001_Z10C12A7PP8000/

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中