<関越バス事故|ハーヴェストホールディングス、破産申し立てへ> 業務停止の行政処分はまだ出ていないのだが、事故での信用低下で事業継続が困難に…

観光庁は6月8日、「ハーヴェストホールディングス」を45日程度の業務停止の処分とする方針を固め、会社の言い分を聞く聴聞会を6月18日に行うとハーヴェストホールディングスに通知した。 ハーヴェストホールディングスは6月15日に、「処分理由はなく、仮に理由が存在するとしても軽微な違反」として、「指摘の処分予定について再考いただき、寛大な処分をお願い申し上げる」と訴えた陳述書を提出していた。 業務停止の行政処分はまだ出ていなかったが、事故での信用低下で事業継続が困難になったようだ――

ツアー会社が破産申し立てへ
(産経 2012.7.2 17:09)

 群馬県で7人が死亡した高速ツアーバス事故で、乗客を集めたツアー会社「ハーヴェストホールディングス」(大阪府豊中市)が、今月中旬にも大阪地裁に破産申し立てする方針であることが2日、分かった。

同社は6月30日付で被害者や遺族、債権者へ文書を送付。その中で破産申請の理由について「信用低下は著しく、事業継続は困難であると判断した」としている。

文書によると、負債総額は6億5千万円を超える。関連子会社4社と大屋政士社長個人も併せて破産申し立てをする。

ハ社をめぐっては6月、遺族らが「被害者の会」を結成し損害賠償責任を求める方針を決める一方、観光庁が示した業務停止の行政処分案をめぐりハ社側の言い分を聞く聴聞手続きが実施された。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120702/dst12070217100016-n1.htm

関連ブログ記事リンク

■ 関越バス事故|ハーヴェストホールディングス、業務停止処分へ> (投稿日:2012/06/08)

■ <ハーヴェスト、行政処分予定の再考求める-観光庁聴聞で陳述書>ハーヴェストホールディングスの主張を君はどう思う? (投稿日:2012/06/18)

追加情報

大型倒産速報(帝国データーバンク) 2012/07/02(月)

高速バス運行
関越自動車道高速バス事故のツアーを主催
株式会社ハーヴェストホールディングス
事業停止、自己破産申請へ
負債6億7200万円

TDB企業コード:581914432
「大阪」 (株)ハーヴェストホールディングス(資本金5000万円、豊中市庄内東町3-9-14、代表大屋政士氏、従業員50名)は、7月2日に事業を停止し、事後処理を松田敏明弁護士(大阪市北区西天満3-1-6、電話06-6361-1722)に一任、自己破産申請の準備に入った。

当社は、1995年(平成7年)12月に設立。当初は、社内旅行や個人向けの旅行斡旋のほか、旅行会社への添乗員派遣業務も行っていた。2005年4月に(株)ハーヴェストツアーに商号変更、2006年8月にはバスを所有し自社運行を開始。2007年8月に現商号となり、バス保有台数を増やし、「ハーヴェストライナー」の名称で運行する夜行バスを中心に手がけていた。また、旅行代理店などへの貸切バス事業でも積極的な受注を行ったことや、ツアーバスの増便により、2011年1月期には年収入高約30億6400万円を計上していた。

しかし、自社運行を開始した2007年1月期が赤字決算となって以降、同業者間の競争激化やデフレの影響により高速バスの運賃や貸切バスの受注価格は下落、辛うじて採算を維持するのが精一杯の状況が続いていた。2012年1月期は、東日本大震災の影響により旅行のキャンセルが相次いだが、ツアー価格を大幅に引き下げるなどして年収入高は約32億6600万円を計上したものの、約2億2800万円の最終赤字となり、財務面でも債務超過に転落していた。2012年1月にはHS観光バス東京営業所で整備管理者に運輸局長の行う研修を受けさせていないとして、行政処分を受けるなど管理体制にも不備を抱えていた。

こうしたなか、今年4月に当社が主催したバスツアーが関越自動車道上り線で運転手の居眠りにより乗客7名が死亡する事故を起こし、以降は高速バスの運行を休止していた。事故を起こしたバスの運行は下請業者が行っていたが、当社自身にも多数の法令違反があったことから業務停止処分を受ける方向となり、先行き見通し難から、今回の措置となった。

負債は2012年1月期末時点で約6億7200万円。

なお、同時に関係会社の(株)HSサポート(東京都新宿区)、(株)ハーヴェストサポート(名古屋市中村区)、(株)HS観光バス(富山県南砺市)、(株)HS観光バス西日本(大阪府豊中市)も事業停止し、自己破産申請の準備に入っている。

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3632.html

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<関越バス事故|ハーヴェストホールディングス、破産申し立てへ> 業務停止の行政処分はまだ出ていないのだが、事故での信用低下で事業継続が困難に…」への1件のフィードバック

  1. 大屋政士
    ほんとにこの社長 人として終わってたし社長としての資質ゼロ
    まわりはイエスマンばかり
    従業員は安賃金でこき使い 自分はマセラッティ乗り回しやりたい放題
    気分がのらなけゃ従業員を怒鳴りちらして仕事なんてほとんどせず

    挙句に嫁と2人の子供ほったらかして水商あがりの見るからに頭の悪い姉ちゃん囲って同棲
    因果応報か落ちるまで落ちた人生だけどこの人のこと知ってる人は大半が同情しないと思う

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