<国家公務員のボーナス大幅減、では首相・大臣・議員はいくらだ?>大阪市では橋下大阪市長と市議会議員でボーナス“逆転現象”…

全国のほとんどの公務員に29日、夏のボーナスが支給され、国家公務員の平均支給額は去年に比べて5万円余り少ない、およそ51万3000円となり、東日本大震災の復興財源を捻出するための給与削減法によって減額されたことから、リーマンショックの影響を受けた平成21年に次ぐ、大幅な減少額となっている。

総務省によると、29日、支給された国家公務員の夏のボーナスは、管理職を除いた平均年齢35.8歳の職員の平均支給額で、およそ51万3000円。

この額は、東日本大震災の復興財源を捻出するための給与削減法によって、本来の支給額に比べて、およそ5万8000円、率にして10.2%少なくなっている。 また、去年の夏のボーナスよりおよそ5万1800円、率にして9.2%少なくなっている。

夏のボーナスの減少は2年連続で、記録が残る昭和60年以降では、リーマンショックの影響を受けた平成21年のおよそ5万6000円に次ぐ大幅な減少額となっている。

特別職などのボーナスも減額され、試算では――

総理大臣と最高裁判所長官  およそ325万円(153万円減)
国務大臣  よそ271万円(78万円減)
国会議員  およそ229万円(34万円減)

一方、大阪市では橋下大阪市長と市議会議員でボーナス“逆転現象”が起きている。 財政状況を考慮してボーナスを42%カットした橋下市長が205万円余りなのに対し、大阪市議会議員はカットなしで221万円余りを受け取りった。

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