<米韓、過去最大規模の実弾訓練 6/22> 北朝鮮の挑発や南下想定…

韓国軍と在韓米軍は22日、朝鮮戦争開戦から25日で62年となるのに合わせ、南北非武装地帯(DMZ)に近い韓国北部の京畿道抱川市の演習場で、過去最大規模の合同実弾訓練を行った。訓練は北朝鮮によるDMZ内での軍事挑発や全面的な南下を想定して実施。攻撃に備えた強固な態勢を確認することで、北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。

訓練には、韓国陸空軍や在韓米軍のアパッチ攻撃ヘリ部隊など38個部隊の兵士2千人余りが参加。多連装ロケット砲やK9自走砲、戦車、KF16戦闘機などを動員し、約1時間にわたり機関銃や砲弾など計数千発を発射した。DMZの軍事挑発を想定した訓練では、平時の作戦統制権を持つ韓国軍が単独で、挑発を仕掛けてきた敵の陣地や周辺の指揮所などに報復。続いて、北朝鮮の南下を想定した訓練では、米韓両軍が連携し、参加戦力を総動員して敵陣地を制圧した。北朝鮮は訓練について「(米韓が)情勢を朝鮮戦争前夜に追い込んでいる」と非難していた。訓練は19日にも行われている。(共同) <http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2012/06/0622MilitaryDrills/&gt;

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