泣けてくる~<「忠犬ハチ公、最期の姿」 16日から渋谷で写真展示>、東京にいる人は見に行ってはいかがか…

【更新2013-11-11】 亡くなった飼い主を10年も東京・渋谷駅で待ち続けた忠犬「ハチ」の最期の姿を撮影した珍しい写真が、16日から白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で展示される。 この写真だ――

泣けてくる、こういう写真を見ると…  日本の誇る秋田犬、柴犬は世界でも人気がある、そして日本犬を飼う世界の愛犬家が増えている―なぜか?―従順で賢いのだそうだ。 「ハチ公」も「南極物語のタロ、ジロ」もアメリカで映画化された。 思うに世界に誇る忠犬は日本にしかいなかったようだ。 「ペット保護法」の先進国の欧米には、なぜか「「ハチ公」のような話も南極から奇跡の生還をした「タロ、ジロ」のような話はない。

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 【2013-11-11追記】 白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で、ハチ公誕生90周年を記念して特別展「ハチ公」展を開催している、来年(2014)1月13日まで。 詳細は当ブログ記事<「ハチ公」展⇒生誕90周年・特別展開催中、来年1月13日まで白根記念渋谷区郷土博物館・文学館で…>(投稿日:2013/11/11)を読んで下さい…
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忠犬ハチ公 最期の写真を公開
(NHK 6月16日 13時59分)

東京の渋谷駅で亡くなった飼い主を10年間待ち続けたことで知られる忠犬ハチ公の最期の写真が、渋谷区の博物館で公開されています。 この写真は、去年、渋谷区の「白根記念渋谷区郷土博物館・文学館」に、杉並区の女性から寄贈され、館内に展示されています。

渋谷駅で亡くなった飼い主を10年間も待ち続けた忠犬「ハチ」が、昭和10年3月8日に冷たくなった姿で発見されたあと、渋谷駅で撮影された写真で、飼い主だった上野英三郎博士の妻、八重子夫人や世話をしていた駅員などが横たわるハチのそばで手を合わせる姿が写っています。

博物館には、上野博士がハチを飼う前に自宅で2頭の犬と一緒に撮影された写真も展示され、犬好きだった博士の一面がうかがえます。 このほか、ハチがはく製にされたときの毛も公開されています。

博物館の学芸員、松井圭太さんは「ハチの写真などの資料は、戦災もあって現存している数が少なく、こうした写真などを通じてハチが昔から愛されていた様子を知ってほしい」と話しています。 これらの写真などは来月22日まで展示されます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120616/k10015875601000.html

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館  http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kyodo/index.html

入館料:
一般:100円、小中学生:50円
団体(10人以上):一般 80円、小中学生 40円
(注)60歳以上の人、障害のある人と付き添いの人は無料

休館日: 月曜日(祝日の場合は直後の平日)、年末年始

ご存じだとは思が、忠犬ハチ公の亡骸(なきがら)は剥製(はくせい)にされて上野の国立博物館で展示されている――

国立博物館のハチ公の剥製の上段右には、第一次南極観測隊に同行し南極から奇跡の生還をした樺太(からふと)犬・ジロの剥製が展示されている――

では、タロは? ジロは5歳で亡くなったが、タロは札幌市の北海道大学植物園で飼育され長生きし、1970年に14歳7か月で亡くなった。 その亡骸はやはり剥製にされ北海道大学植物園で展示されている――

ハチ公は銅像になり東京渋谷駅前(ハチ公口)に置かれているが、ハチ公の銅像はその生地である秋田県大館市駅前にもある。 今年の5月にはアメリカにもハチ公の銅像が設置された。 場所はロードアイランド州、ウーンソケット市 (Woonsocket, Rhode Island)にある鉄道の旧駅舎の前――

なぜアメリカに? NHKニュースはこう伝えている――

亡くなった飼い主の帰りを駅の前でいつまでも待ち続けたといわれる「忠犬ハチ公」をテーマに、アメリカで製作された映画のロケ地に、ハチ公の銅像が設置され5月19日、除幕式が行われました。▼ハチ公の銅像は、アメリカ東部ロードアイランド州、ウーンソケット市にある鉄道の旧駅舎の前に設置され、19日、地元の人たちや関係者が出席して除幕式が行われました。ここは日本映画、「ハチ公物語」のリメイク版で3年前に公開されたハリウッド映画、「HACHI(ハチ)約束の犬」の中で、俳優リチャード・ギアさん扮する主人の帰りを、愛犬ハチが待ち続けるシーンが撮影された場所です。▼銅像は、映画を見て感動したという地元の高校生たちの発案で学校から市に寄贈されたもので、高さがおよそ1メートル。東京の渋谷駅前にあるハチ公より少し小柄ですが、りりしい雰囲気はよく似ています。▼銅像は、地元の市民が一緒に記念写真を撮るなど早くも人気を集めていて、中には「よく知ってる。駅前でじっと飼い主を待っていた犬だ」と話す8歳の男の子や、「ハチ」と名付けた愛犬を連れ、「日本に行かなくてもハチに会えた。涙が出そうだ」と話す男性もいました。▼除幕式には東京・渋谷区の「忠犬ハチ公銅像維持会」の副会長、星野浩一さんも参加し、「アメリカでハチ公を見るとは思わなかったので大変感激しています。頑張れと言ってやりたい」と話していました。(NHKニュース2012-5-20)

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泣けてくる~<「忠犬ハチ公、最期の姿」 16日から渋谷で写真展示>、東京にいる人は見に行ってはいかがか…」への1件のフィードバック

  1. イタリア二30年住んでいますが、ハチ公のような実話は数件ありますが、世界レベルで有名でないだけです。ハチ公は忠犬ですがタロジロは自然 と闘い幸運にもせ生き残ったというだけで忠犬とは違うのでハチ公とまとめるのはおかしいとおもいます。古くはギリシャ神話にもやっと故郷に帰った主人に再会して喜びのあまりしんでしまう老犬の話がありますし、第2次世界大戦で工場が爆撃され死去した主人を10年間バス停に迎えに行った犬Fidoは町長さんから表彰されましたが、イタリアトスカーナ州のボルゴサンロレンツオという田舎町のトピックスで終わりでイタリア人でさえ知りません.他にも数件ありますが、知られていないというだけです。

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