<牛の生レバー、飲食店での提供禁止決定|誰だ!食中毒になったのは!?> ユッケもダメ、レバ刺しもダメ…日本の生食文化はどこへ行く

「食の100%の安全」を求めたら、そのうち鳥刺しもダメ、魚の刺身ダメになってしまうのではないか。 問題は質の悪いものを提供した業者にある、また値段の安さだけで質の良し悪しなど考えずに食べに行く客にある。 上質のものをそれ相応な値段で提供する安心できる店に行って食する、それが基本。 チェーン店の格安「ユッケ」、「レバ刺し」を食べて食中毒になるケチな人間がいるからこういう事になってしまう。 美味いものはそれなりに高いのだ。 食の大衆化が事件を起こし、そして手っ取り早いこんな規制になってしまった~。

今の日本はドンドンおかしくなっている。 数年前、岩手県の「はだか祭」のポスターが不快感を与えるというJRの判断で掲示を拒否された。 なにが不快なのか? フンドシ姿の男衆の姿の写真が不快なのだそうだ。 セクハラにつながるかもしれないダト! (岩手伝統の裸祭りポスター 「きわどい」とJR東日本が拒否 http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2334230/2509146)

日本からフンドシがなくなり、生食文化がなくなる。 なにがセクハラだ、なにが食中毒だ! 世界でも極めてユニークな日本文が、アメリカナイズとグローバリズムに飲み込まれて無くなってもいいのか! 今の日本、おかしいゾ!

牛の生レバー 飲食店での提供禁止決定
(NHK 6月12日 16時56分)

牛の生レバーについて、厚生労働省は、重い食中毒を防ぐ有効な対策がないとして、来月1日から飲食店での提供を禁止することを正式に決めました。

これは、12日開かれた食品の安全の専門家などから成る厚生労働省の審議会で決まったものです。この中では、厚生労働省の調査で牛のレバーの内部から重い食中毒を引き起こすおそれのあるO157などの病原性大腸菌が検出されているうえ、安全を確保するための有効な対策がないとして、生レバーの飲食店での提供を禁止する厚生労働省の方針が説明され、了承されました。

会議では、先月までの1か月間に寄せられたおよそ1500件の市民からの意見も報告され、ほとんどが「生レバーを食べるかどうかは消費者が選択すべきだ」などと規制に反対するものだったということですが、厚生労働省は、現状では提供の禁止はやむをえないとしています。

牛の生レバーの提供を巡っては、去年、富山県などの焼き肉チェーン店でユッケを食べた人に広がった集団食中毒事件を受けて、厚生労働省は去年7月から飲食店に対して提供の自粛を求めていますが、現在も提供する店はあり、食中毒も発生しています。

提供の禁止は来月1日からで、違反し、行政指導に従わなかった飲食店の経営者には200万円以下の罰金、または2年以下の懲役が科せられることになります。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120612/k10015778991000.html

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