<尖閣諸島|また中国漁業監視船、接続水域を航行>尖閣寄附10億円突破、東京都議会開会への嫌がらせか!

中国漁業監視船が尖閣周辺にあらわれ日本の接続水域に入ったのは今年これで5回目だ。 漁業監視船「漁政35001」。 中国の示威行動、日本への嫌がらせなんだろう。 なにせ、尖閣寄附は10億円突破し、また、東京都都議会が開会され石原都知事が尖閣購入に関する断固たる決意を所信表明演説で述べたばかりだ。 中国はそれだけ東京都の動きに敏感に反応しているというあらわれともとれる。

しかし、中国もアホだ。 火に油を注ぐ示威行動だ。 尖閣寄附が増えるのを手伝っているようなものなのに….

尖閣諸島周辺に中国の漁業監視船
(NHK 6月6日 16時30分)

6日午前に沖縄県の尖閣諸島周辺の海域に中国の漁業監視船1隻が現れ、日本の領海のすぐ外側にある接続水域を1時間余りにわたって航行しました。 尖閣諸島周辺に中国の漁業監視船が現れるのは、ことし5回目で、政府は中国側に抗議しました。

6日午前9時半ごろ、尖閣諸島の久場島の北西およそ37キロの海域で、中国の漁業監視船1隻が航行しているのを、警戒に当たっていた第11管区海上保安本部の巡視船が見つけました。

この漁業監視船は「漁政35001」で、海上保安本部が無線で領海に入らないよう警告したところ、「この海域を航行中だ」とだけ応答したということです。

漁業監視船は、日本の領海のすぐ外側にある接続水域を1時間余りにわたって航行しましたが、午前10時半すぎに接続水域を出て、その後、日本と中国の地理的な中間線を越えました。

中国の漁業監視船が尖閣諸島周辺に現れるのは、ことし5回目で、政府は外交ルートを通じて中国側に抗議しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120606/k10015647201000.html

都職員を周辺海域に派遣へ 10日に上陸せず海洋や自然など調査
(産経 2012.6.6 21:22)

東京都の石原慎太郎知事が打ち出した尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入計画で、都は今月9日、現地調査のため職員2人を島の周辺海域に派遣する。石垣市の八重山漁協の集団操業に同乗する民間イベントに同行する形で、上陸はしない。都の担当者は「島へ行くノウハウがなく上陸も難しいなか、できるだけ状況を確認したい」としている。

イベントを行うのは民間団体「頑張れ日本!全国行動委員会」(会長・田母神俊雄元航空幕僚長)で、昨年5月以来、同種のイベントを7回実施している。

波に問題がなければ9日夜に石垣港を出港、10日早朝に尖閣の周辺海域に到着。一本釣り漁などをするなか、都職員は島の様子の映像や写真、海中写真を撮るなどする。10日夕に同港に帰港予定。都職員のほか都議会から野田数(かずさ)議員(無所属)1人が乗船。国会議員は自民3人と民主3人、埼玉県議1人も参加する。

関係者によると、海が穏やかなら至近距離まで近づけるといい、都の担当者は「上陸しての現地調査が難しいなか、状況を間近に確認する絶好の機会。島の自然や港や灯台の状態など確認したい」としている。

一方、都が尖閣購入に向け設置したみずほ銀行とゆうちょ銀行の寄付金受付口座には5日時点で7万3681件、10億5469万4740円が集まっている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120606/lcl12060621220002-n1.htm

 

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