<スカイマーク|抗議受け、サービス方針文書見直し> アッタリまえだ! 気を付けよう「空飛ぶ高速バス」…スカイマーク

「空飛ぶ高速バス」…スカイマーク。 国交省さん、監視よろしく、空飛ぶ「陸援隊」を作ってはならない!

スカイマーク 抗議受け文書見直し
(NHK 6月6日22時50分)

航空会社のスカイマークが、乗客に対して、機内で苦情がある場合には、自治体が運営する消費生活センターなどに連絡するよう呼びかけていることに東京都が抗議したことを受けて、スカイマークは呼びかけの文書から、「消費生活センター」ということばを削除するなどの対応をとることになりました。

航空会社のスカイマークは、機内でのサービスの考え方について、「機内での苦情は一切受けつけません。ご不満のあるお客様は『スカイマークお客様相談センター』、あるいは『消費生活センター』などに連絡されますようお願い致します」などと記した文書を、機内の座席ごとに置いています。

この対応について東京都は、5日「消費生活センターが、会社に代わって苦情を受け付けるかのような記述は到底容認できない」などと抗議しました。 この抗議を受けてスカイマークは、すべての文書を回収して、「消費生活センター」ということばを削除するほか、「誤解を招く表現があった」などとして文書の内容を見直すことになりました。

スカイマークは「関係者の皆様へは多大なるご迷惑をおかけしましたことに深くおわび申し上げます」としています。 一方、東京都消費生活総合センターは「誤解を解くため、スカイマークには文書の修正だけでなく、誤った点を都民や国民に広く知らせてほしい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120606/k10015658011000.html

東京都 スカイマークに抗議文
(NHK 6月5日 20時27分)

航空会社のスカイマークが、乗客に対して、機内で苦情がある場合には自治体が運営する消費生活センターに連絡するよう呼びかけていることについて、東京都は「会社に代わって苦情を受けつけるかのような記述は、到底容認できない」などと抗議する文書を送りました。

航空会社のスカイマークは、機内でのサービスの考え方について、先月18日から機内の座席前のポケットに文書を入れて乗客に理解を求めています。 この文書の中で、スカイマークは「機内での苦情は、一切受けつけません。ご不満のあるお客様は、『スカイマークお客様相談センター』あるいは、『消費生活センター』などに連絡されますようお願い致します」と記しています。

これに対して、東京都の消費生活総合センターは「消費者からの苦情は、企業みずからが責任をもって対処すべきだ」として、5日、スカイマークに対して抗議する文書を送りました。この中で、東京都は「全国の自治体が設置している消費生活センターが、会社に代わって苦情を受けつけるかのような記述は、到底容認できない」として、機内の座席ごとに置いている文書を速やかに回収するほか、スカイマークが責任をもって対処することを、新聞への掲載などを通して周知するよう強く求めています。

東京都の抗議について、スカイマークは「申し入れの文書を確認中で、今のところは特段コメントすることはありません」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120605/k10015628361000.html

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