<核心的利益は尖閣、本性を露わにした中国>さあどうする日本国民、これが中国だ! 戦略無き外務省に頼る戦略無き民主党政権では領土は乗っ取られるゾ。 イザ出陣、石原都知事、やはり出番です!

中国共産党の高官が「尖閣諸島は中国の核心的利益」と明言した。 そのうち明言するだろうと思ってはいたがチト早めの表明だった。 それだけ中国は焦っているということだ。 これを挑発ととって、挑発に乗らないようにするという外務省の考えは愚の骨頂。 そんな外交態度では中国はもう一歩も二歩も踏み込んでくる。 ハッキリした強硬姿勢を日本が取らなければ領土は危機に瀕する。 戦略無き外務省に頼る戦略無き民主党政権では領土は乗っ取られる。 藤村官房長官の「政府として承知していない」などという気の抜けたビール発言では足元を見られてしまっている。 全く外交を知らない無用無能官房長官だ! やはり、石原慎太郎殿にお出まし願って「シナがズベコベいう事ではない。 無礼者!」と一発かましてもらわないとインパクトがない。

尖閣「核心的利益」に困惑=中国ペースを警戒-政府
(時事通信 2012/05/23-19:54

政府は中国共産党の王家瑞対外連絡部長が江田五月元参院議長との会談で、沖縄県・尖閣諸島について中国の主権に関わる重要問題である「核心的利益」と発言したことに困惑している。日本側は尖閣諸島をめぐる領土問題は存在しないとの立場で一貫しており、中国側がこれまでより踏み込んで領有権を主張することで反論を余儀なくされ、中国ペースに陥ることを警戒している。

玄葉光一郎外相は23日の記者会見で、「中国の発言は注視しているが、尖閣諸島はわが国固有の領土で、日本の立場は何ら影響を受けるものではない」と従来の原則的立場を繰り返した。

日本外務省は中国の「核心的利益」について、領土保全を意味し、具体的には(1)チベット(2)新疆ウイグル自治区(3)台湾-を指すと解釈している。同省幹部は「核心的利益が尖閣を含まないことを中国側に何度も確認している」と説明。首相周辺も「外交ルートで確認したが王氏が明言したとは聞いていない」と語り、中国側の真意を測りかねているのが実情だ。

尖閣諸島をめぐっては、2010年9月の中国漁船衝突事件で日中関係が冷却化し、懸案の東シナ海ガス田共同開発交渉が中断したままになるなど、関係修復は道半ばだ。事件直後、クリントン米国務長官が尖閣を「日米安保条約の適用対象」と明言し、米国を巻き込む対立に発展した。日中双方はこれ以上の関係悪化を避けるため、尖閣問題には踏み込んだ言及を避けてきた経緯がある。
日本政府としては、今回の王氏発言をきっかけに、尖閣があたかも「領土問題」として脚光を浴びるような事態になるのは避けたいところだ。ある政府関係者は「日本国内でどういう議論になるか中国は見ている」と、中国側の「観測気球」にすぎないと指摘するが、防衛省幹部は「中国が尖閣を支配しようとする動きを本格化させる可能性は否定できず、東シナ海の緊張は高まる」と分析し、警戒を強めている
<http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012052300906>

尖閣、中国の言動注視=「核心的利益」発言は承知せず-藤村官房長官
(時事通信 2012/05/23-12:22)

藤村修官房長官は23日午前の記者会見で、中国共産党の王家瑞対外連絡部長が中国高官として初めて尖閣諸島(沖縄県石垣市)を「核心的利益」と明言したことについて「政府として承知していない」とした上で、「尖閣諸島をめぐる中国側の言動は当然、注視している」と強調した。▼王部長は、北京を訪れた江田五月元参院議長との会談で発言した。これに関し、藤村長官は「(日本)政府関係者は全く同席していない」と説明。さらに「中国側のいかなる発言によっても、(尖閣は日本の領土との)わが国の基本的立場に影響を受けるものではない」と強調した。
<http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012052300415>

尖閣対立、手段選ばない可能性=海上危機管理急ぐ必要
(時事通信 2012/05/22-19:19)

【北京時事】中国共産党の王家瑞対外連絡部長が高官として初めて尖閣諸島(中国名・釣魚島)を「核心的利益」と明言した。核心的利益と位置付けられた尖閣問題をめぐり日中間の対立が先鋭化すれば、中国政府は手段を選ばず、強硬姿勢に出てくる可能性が高くなった。日本政府としては今月中旬に始まった海洋協議などを通じて不測の事態に備え、海上危機管理メカニズムの構築を急ぐ必要に迫られそうだ。

4月の石原慎太郎東京都知事による尖閣諸島購入表明に続き、5月には都内で亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」代表大会が開催されたことを受け、日中関係は悪化している。今月14日には胡錦濤国家主席が北京を訪問した野田佳彦首相との個別会談を拒否。24日から予定された郭伯雄中央軍事委員会副主席の訪日も延期となった。

日中関係筋は「中国政府は高官訪日を凍結している可能性が高い」と指摘。中国側には尖閣・ウイグル問題での日本政府の対応に強い不満があり、「核心的利益」と明言することで日本側への圧力を強める戦略だ。

特に尖閣問題に関しては2010年9月、尖閣諸島沖で中国漁船衝突事件が発生し、日中関係が極度に悪化するなど「火種」となり続けている。お互いに相手国への強い国民感情や政府内の強硬派の意見もあり、譲歩できない難題で、解決が困難なのが現実だ。
<http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012052200900>

尖閣は「核心的利益」=中国高官が初めて明言-日本に強硬姿勢
(時事通信 22012/05/22-19:01)

【北京時事】中国共産党で外交を統括する王家瑞対外連絡部長が22日、江田五月元参院議長と北京で会談し、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)について「核心的利益だ」と述べたことが分かった。江田氏が取材に対して明らかにした。中国高官が公に尖閣諸島を核心的利益と明言したのは初めて。中国側は尖閣問題について日本側に一層強硬な姿勢を誇示する方針とみられる。

「核心的利益」とは共産党体制維持のために絶対に譲歩できない重要問題で、独立・分離問題を抱える台湾やチベット、新疆ウイグルのほか、領有権を争う南シナ海を指している。

党機関紙・人民日報は1月、日本政府による尖閣諸島など無人島への命名問題に関して「核心的利益を損なうものだ」との論評を掲載したが、核心的利益に尖閣問題が含まれているかどうか見方が分かれてきた。

王部長は江田氏との会談で、「隣国だから問題が多いが、友好関係が重要」との認識で一致。江田氏が日中間の懸案として尖閣問題と、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」代表大会の日本開催を挙げ、「火種にしてはいけない」と述べると王部長はこれに同意し、「中国にとって釣魚島もウイグルも核心的利益だ」と述べた。

中国側は石原慎太郎東京都知事による尖閣諸島購入計画に反発しているが、王部長は会談で、世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長が尖閣諸島を買い取るため東京都に10万円を寄付したことを批判したという。

温家宝首相は13日、北京で野田佳彦首相と会談した際、ウイグルと尖閣の問題を挙げ、「中国の核心的利益と重大な関心を尊重する」よう促したが、日本外務省筋は「尖閣と核心的利益を結び付ける発言をしなかった」と説明。日本政府内には最近の中国指導者の核心的利益発言について「ウイグル会議問題」を指すという見方が強かった。(2012/05/22-19:01)

<http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012052200833>

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