<「怪盗ルパン」未発表作品を出版>オ、オ、オ~、早く読んで見たい!!!

未発表作品「ルパン 最後の恋」、いつ翻訳本が出るのだろうか? モーリス・ルブランの「アルセーヌ・ルパン」、小学生の頃からのファンだ。 何時になっても面白い。 「ルパン三世」もファンだが。 ところで、「ルパン三世」のモンキーパンチ、作者・加藤一彦さん。 彼の実家は北海道厚岸郡浜中町の漁師だった。 彼は地元唯一の医師(濱中町立診療所)である道下俊一を尊敬し、高校生の頃、診療所でレントゲンの助手をしていた。 漫画をかいて患者を和ませ、人気者だったそうだ。 それから大学に入り東京に出る。 彼の漫画の原点は診療所の患者が彼の漫画を喜んでくれたところにある――診療所で人を和ませる漫画の力を知った――それが彼の原点だそうだ。 そういうことなのだ、だから、彼の「ルパン三世」は我々を飽きさせない。 かつて、NHKのプロジェクトXで放送した話だが….

続報:  邦訳版「ルパン、最後の恋」は早川書房から9月6日に出版される。

「怪盗ルパン」未発表作品を出版
(NHK 5月23日 5時17分)

冒険小説「アルセーヌ・ルパン」の作家として知られるフランスのモーリス・ルブランが70年余り前に執筆したルパン・シリーズ最後となる未発表作品が、フランスで、22日、初めて出版され、話題を呼んでいます。

「アルセーヌ・ルパン」は、フランスの作家モーリス・ルブランが20世紀初頭に発表した小説で、変装の名人である主人公の怪盗ルパンが財宝を盗み出す一方で、貧しい人たちを助けたり、次々に難事件に立ち向かったりする冒険小説です。

シリーズ最後の作品となる「ルパン最後の恋」は1936年ごろに執筆されましたが、推こうが完全に行われないままルブランが亡くなったため、長い間、その存在が知られてこなかった未発表作品です。

ルブランの死去から71年がたち、今回フランスの出版社が遺族の承諾を得てようやくフランス国内で出版したもので、22日、パリの書店ではさっそくこの本が並べられました。

「ルパン最後の恋」は、パリ郊外の貧しい子どもたちを助けるために教師をしていたルパンが、本に隠された秘密を巡ってイギリスの諜報機関に追われるという話で、冒険小説の要素のほか、ラブストーリーとしての魅力にもあふれた作品だということです。

出版社の編集者、ブレ・フランキッティさんは「わたしも子どもの頃から熱烈なファンだったので、ようやく出版できたことをうれしく思っています」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120523/k10015309061000.html

このモーリス・ルブラン最後の作品、「ルパン、最後の恋」は早川書房が9月6日に邦訳本を刊行。 価格は1470円。

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/item_search_list.php?keyword_type=1&keyword=%A5%EB%A5%D1%A5%F3%A1%A2%BA%C7%B8%E5%A4%CE%CE%F8&x=0&y=0

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