<高速バス事故|運転手、自動車運転過失致死傷で起訴>「白バス」に関し道路運送法違反の無許可営業の疑いで近く再逮捕、「陸援隊」の針生裕美秀社長は道路運送法違反の疑いで逮捕する方針。

関越道・高速バス事故、居眠り運転をして事故を起こしたとして、自動車運転過失致死傷の罪で運転手・河野化山被告が前橋地方検察庁に起訴された。 また、「名義貸し」の問題で無許可営業の疑いで再逮捕されるもよう。 「陸援隊」の針生裕美秀社長は道路運送法違反の疑いで逮捕されるもよう。

7人死亡バス事故 運転手を起訴
(NHK 5月22日 17時25分)

先月、群馬県の関越自動車道で、大型バスが道路脇の壁に衝突し乗客7人が死亡した事故で、前橋地方検察庁は、運転手が居眠り運転をして事故を起こしたとして、自動車運転過失致死傷の罪で起訴しました。 起訴されたのは、千葉県印西市のバス会社「陸援隊」の運転手、河野化山被告(43)です。

この事故は先月29日、群馬県藤岡市の関越自動車道で、乗客45人が乗った大型バスが道路脇の壁に衝突したもので、前橋地方検察庁は、河野運転手が時速およそ90キロで走行中に居眠りをして、乗客7人を死亡させたほか38人に重軽傷を負わせたとして、自動車運転過失致死傷の罪で起訴しました。

検察は、居眠り運転の原因は睡眠不足と疲労だったとしています。 一方、群馬県警察本部は、河野運転手が、今回のバスツアーとは別に国の許可を受けずにバス会社「陸援隊」の名義を借りて自分が所有するバスを使い、中国人観光客向けにいわゆる「白バス」のツアーを繰り返していたとして、近く道路運送法違反の無許可営業の疑いで再逮捕する方針を固めています。

また、「陸援隊」の針生裕美秀社長についても、河野運転手の無許可営業に関与していたとして道路運送法違反の疑いで逮捕する方針で、最終的な捜査を進めています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120522/k10015297841000.html

7人死亡バス事故 運転手再逮捕へ
(NHK 5月21日 20時21分)

群馬県の関越自動車道で大型バスが道路脇の壁に衝突し、乗客7人が死亡した事故で、逮捕された運転手が国の営業許可を受けずにバス会社の名義を借りて、みずからバスツアーを運行していた疑いが強まったとして、警察は道路運送法違反の無許可営業の疑いで運転手を再逮捕する方針を固めました。

先月29日、群馬県の関越自動車道で大型バスが道路脇の防音壁に衝突し、乗客7人が死亡した事故で、警察はバス会社「陸援隊」の運転手、河野化山容疑者(43)を自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、河野運転手は安全管理上で違法とされる「日雇い」の雇用形態だったということです。

さらに警察のその後の調べで、河野運転手が国の営業許可を受けずに「陸援隊」の名義を借り、自分が所有する4台のバスを使ってみずからバスツアーを運行していた疑いが強まったということで、警察は近く道路運送法違反の無許可営業の疑いで河野運転手を再逮捕する方針を固めました。

河野運転手は去年7月から「陸援隊」でバスの運転手をしていて、警察は河野運転手が無許可営業の状態でバスツアーを繰り返していなかったか実態を調べるとともに、「陸援隊」の社長に対しても調べを進める方針です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120521/k10015274061000.html

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