<ホルムアルデヒド|原因なお不明、群馬県・調査継続>環境省、厚生労働省と共同で連絡会議を設置し、原因究明など今後の対応を検討する。

浄水場の有害物質、ホルムアルデヒド問題で水質調査していた群馬県は「現時点では原因が特定できない」とし、調査を継続する。 また、国は連絡会議を設置し原因究明など今後の対応を検討する。 以下、5月20日16時57分のNHKニュースと21時3分の日経記事をクリップ。

[更新5月22日17:47。 読売5/22 16:51、産経5/22 01:30、東京新聞5/21の記事追加。][更新5月24 利根川水系、原因物質が判明・ヘキサメチレンテトラミン][更新5/25 埼玉県本庄市の化学メーカー「DOWAハイテック」が委託した群馬県高崎市の産廃処理業者が烏川に流した疑い]

続報】 続報は<利根川水系の原因物質が判明|その後の情報を追う>に掲載しました。

[ 関連ブログ記事]

■ <利根川水系の原因物質が判明|その後の情報を追う> (投稿日 2012-5-24, 更新 2012-5-28)

■ <ホルムアルデヒド|利根川支流域 汚染源か>各県で取水停止・断水相次ぐ (投稿日2012-5-19)

利根川・化学物質検出:群馬の産廃業者が排出か 埼玉の化学工場が委託
(毎日新聞 2012年05月25日 東京夕刊)

利根川水系の浄水場で水質基準値(1リットル当たり0・08ミリグラム)を超える有害物質のホルムアルデヒドが検出された問題で、埼玉県は25日、金属加工メーカー「DOWAハイテック」(同県本庄市)の化学工場が原因物質を含む廃液の処理を群馬県高崎市の産業廃棄物処理業者に委託していたと発表した。埼玉県はこの廃液が十分に処理されないまま利根川に注ぐ烏川へ排出された可能性が高いとみている。

原因物質とみられるのはアミン類の化学物質ヘキサメチレンテトラミン(HMT)。県によると、18、19、21日にD社を立ち入り調査した結果、5月10日から、濃度37万ppm(37%)のHMTを含む廃液計約150トンの処理を高崎市内の産廃業者2社に委託していたことが判明した。

約60トンを委託された業者は廃棄物処理法に適合した処理施設があるが、水質汚濁防止法などによる法規制のないHMTを完全に分解する能力はなかった。また、残る約90トンを委託された業者は更に別の業者に再委託し、焼却処理されていた。

廃棄物処理法は、委託に当たっては廃棄物の性質などを書面で告知するよう定めており、違反した場合、3年以下の懲役か300万円以下の罰金が科される。産廃業者2社は県の調査に対し「D社からは廃液にHMTが含まれているとは知らされていなかった」と話しているという。

DOWAハイテックは毎日新聞の取材に「処理を依頼する際にHMTそのものの数値は業者に説明していない。ただ廃液の分析値は示しており、その中に(HMTが含まれている)全窒素があるので、通常の業者ならHMTが含まれていることは分かると思っていた」と話している。

D社は03年11月にも利根川にHMTを流出させ、ホルムアルデヒドが検出されたことがあった。埼玉県は25日もD社の立ち入り調査を実施。廃棄物処理法に基づいて委託の実態の報告を求める。また、群馬県は同日、委託先の2社を調査した

D社は世界有数の銀粉メーカーで、携帯電話やパソコンなどに使われる銀粉の製造過程でHMTを使用する。HMTは水の消毒に使われる塩素と反応してホルムアルデヒドが生成される。埼玉県の調査で18日に烏川で取水した検体から1リットル当たり0・032ミリグラムのHMTが検出されたため、同県は烏川流域が排出源の可能性が高いとみていた。厚生労働省と環境省もホルムアルデヒドの濃度がピークだった19日のデータに基づき、原因物質をHMTと推定する見解を示していた。
<http://mainichi.jp/feature/news/20120525dde041040007000c.html>

処理業者が事情知らずに川に排出か
(NHK 5月25日 12時12分)

利根川水系の浄水場の水道水から国の基準を超える化学物質のホルムアルデヒドが検出された問題で、埼玉県は、原因とみられる化学物質について、埼玉県の化学メーカーから処理を委託された群馬県の廃棄物処理業者が、事情を知らずに川に排出した疑いがあると発表しました。▼利根川水系の浄水場の水道水から国の基準を超えるホルムアルデヒドが検出され、一時、断水や取水停止の影響が広がった問題では、ヘキサメチレンテトラミンという化学物質が川に流れ出し、浄水場の塩素と反応してホルムアルデヒドができたとみられています。▼この問題で埼玉県は、25日、埼玉県本庄市の化学メーカー「DOWAハイテック」が、今月10日からヘキサメチレンテトラミンを含むおよそ60トンの廃液の処理を群馬県高崎市の産業廃棄物処理業者に委託し、この業者が事情を知らずに利根川の支流の烏川に流した疑いがあると発表しました。▼埼玉県の調べに対し、高崎市の処理業者は「必要な処理方法の説明がなく川に流した」と説明しているということです。▼廃棄物処理法では、事業者がほかの業者に処理を委託する際に廃棄物の性質や注意事項を伝えるよう義務づけていて、埼玉県は、高崎市と協力して「DOWAハイテック」を改めて立ち入り調査し、処理業者にも書類の提出を求めて詳しいいきさつを調べることにしています。▼これについて「DOWAハイテック」は、「処理を委託した業者には廃液の成分を分析した結果を伝えていて、対応は十分と考えていた」と話しています。 <http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120525/t10015370081000.html>

ホルムアルデヒド:原因物質はヘキサメチレンテトラミン
毎日新聞 2012年05月24日 21時58分

関東の浄水場で水質基準値を超える有害物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、厚生労働省と環境省は24日、原因物質は化学物質「ヘキサメチレンテトラミン」で0.6~4トンが流出したとする推定結果を発表した。この物質を使っている利根川流域の群馬、埼玉両県の事業所5カ所について、環境省は25日にも立ち入り調査するよう両県に要請した。

両省によると、ホルムアルデヒドの濃度がピークだった5月19日朝?夕、北千葉浄水場(千葉県流山市)で取水していた水道原水の全9検体からヘキサメチレンテトラミンが検出された。濃度が高いほどホルムアルデヒドも多く検出される相関関係があった。

ヘキサメチレンテトラミンはアミン類の化学物質。無色の固体で水に溶けやすく、水中で塩素と反応すると分解され、ホルムアルデヒドとアンモニアになる。ゴムや合成樹脂を固める材料として使用される。化学物質排出管理促進(PRTR)法で年間1トン以上扱う事業所の届け出が義務づけられており、群馬県に3事業所、埼玉県に2事業所がある。

厚労省によると、人が多量に摂取し、ぜんそくになった事例があるが、毒性は低い。海外では食品の保存料として使われる場合があるが、日本では食品衛生法で添加物としての使用は認められていない。
<http://mainichi.jp/select/news/20120525k0000m040117000c2.html>

ホルムアルデヒドの原因物質特定
(TBS Newsi 24日20:50)

 利根川水系の浄水場で国の基準を超える「ホルムアルデヒド」が検出された問題で、厚生労働省は「ヘキサメチレンテトラミン」という化学物質が川に流れ込み、塩素と反応してホルムアルデヒドが発生した可能性が高いと発表しました。▼厚労省によりますと、千葉県流山市の浄水場に保管されていた消毒前の水を分析したところ、全ての検体から「ヘキサメチレンテトラミン」という化学物質が検出されたということです。このため、厚労省はこの物質が浄水場で消毒のために使った塩素と反応して「ホルムアルデヒド」が発生した可能性が高いとみています。▼ 利根川水系に流れ込んだヘキサメチレンテトラミンの量は最大で4トンと推計されますが、利根川上流でこの物質を扱っている工場などは埼玉県に2か所、群馬県には3か所あり、環境省は2つの県に対し25日にも立ち入り検査を行うよう要請しました。
<http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5037849.html>

利根川水系の原因物質が判明
(NHK 5月24日 20時5分

利根川水系の水道水から国の基準を超える化学物質のホルムアルデヒドが検出された問題で、厚生労働省が原因物質を調べたところ、ホルムアルデヒドは河川の原水からは検出されておらず、何らかの原因で川に排出された「ヘキサメチレンテトラミン」と呼ばれる化学物質が浄水場の塩素と反応してホルムアルデヒドが生成されたことが分かりました。 <http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120524/k10015358221000.html>

原因物質は硬化剤成分か=流入量は0.6~4t-利根川水系汚染で推定・厚労省など
(時事通信 2012/05/24-19:57)

利根川水系の浄水場から基準値を超える化学物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、厚生労働、環境両省は24日、原因物質が樹脂やゴム製品の硬化促進剤などに使われるヘキサメチレンテトラミンとみられ、流入量は0.6~4トン程度だったとする推定結果を発表した。
<http://jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012052400959>

[更新5月22日17時47分]

ホルムアルデヒド問題、埼玉県が工場検査開始
(読売 2012年5月22日16時51分)

利根川水系の浄水場で国の基準値を超す化学物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、埼玉県は22日、化学物質を扱う県内の工場に対する立ち入り検査を始めた。▼樹脂や合成ゴムなどを製造する際に硬化剤として使われる「ヘキサメチレンテトラミン」など、塩素と反応してホルムアルデヒドを生成する化学物質を扱う工場が対象。化学物質を排出した記録をチェックし、設備や配管の破損の有無などを確認する。 <http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120522-OYT1T00700.htm>

群馬県警が捜査開始 水質汚濁防止法違反容疑
(産経 2012.5.22 01:30)

関東各地の利根川水系の浄水場で基準値を超える有害物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、群馬県警が水質汚濁防止法と廃棄物処理法違反容疑で捜査を開始したことが21日、分かった。河川の汚染源を特定し、同容疑での立件を目指す。▼県内では18日から20日にかけて東部地域水道浄水場(群馬県千代田町)や利根川支流の烏(からす)川(同県高崎市)などで採取した水からホルムアルデヒドを検出。基準値を超えたケースもあった。▼県警生活環境課は何者かが河川に廃棄物を不法に廃棄した可能性もあるとみて、捜査している。同課では、捜査員が19日から県内の利根川支流近くにある化学品メーカーや周辺住民などから情報収集を開始した。特に支流の岸辺に捜査員を大量動員し、不法に捨てられている薬品などの廃棄物を詳しく調べている。また、県警では同日から支流周辺でパトーカーによる巡回を始め、不法投棄に対する警戒も強めている。▼同課の調べによると、県内の浄水場の施設に有害物質が散布された形跡はなかった。同課はホルムアルデヒドを生成する数百種類以上もある化学物質の特定も急いでいる。▼ 水質汚濁防止法では、公共用水の河川に健康被害の恐れのある物質を排水することを、廃棄物処理法では不要になった事業ゴミなどの廃棄物の不法投棄をそれぞれ禁じている。 <https://www.google.co.jp/search?hl=ja&gl=jp&
tbm=nws&q=%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%AB%E3
%83%87%E3%83%92%E3%83%89
>

ホルムアルデヒド 県、定点観測で注視 流域化学メーカーは否定
(東京新聞>群馬 2012年5月21日)

利根川水系から取水する浄水場で国の基準(一リットル当たり〇・〇八ミリグラム)を超える化学物質のホルムアルデヒドが検出された問題。県は二十日、高崎市内の化学メーカーの工業排水を含む烏川流域の八地点を調査したが、原因の特定には至らなかった。県は同日から定点観測を始め、再び高濃度のこの化学物質が検出されないか、注意深く見守る構え。▼県によると、化学メーカーは、埼玉県が原因物質と指摘し、塩素と反応してホルムアルデヒドとなる「ヘキサメチレンテトラミン」を流域で唯一扱うため、県が排水の提供を求めた。測定値は河川水より一桁以上高い〇・四一ミリグラム。ただ、条例で定める排出基準の一〇ミリグラムを下回り、県は「問題はない」という立場だ。▼取材に対し、化学メーカーの管理部長は「事故はなく、ヘキサメチレンテトラミンがラインから流出する余地はない」とし、原因物質が流出した可能性を否定。排水については「社内基準で、県の基準の十分の一と厳しく定めている。毎日検査しており、危険性のある化学物質は中和し、排出している」と説明した。▼一方、県は当初、東部地域水道浄水場(千代田町)で、十九日未明から同午前にかけ、太田、館林両市など二市四町で送水の停止や制限をした際、「板倉町だけ連絡がつかず、送水を続けた」と発表。▼だが、板倉町とは同日午前零時半ごろ連絡がつき「送水制限を避けてほしい」と要望があって、送水を続けていたと訂正した。十八日の検査では、取水口では、基準を超える〇・〇九八ミリグラムを検出したが、送水では〇・〇四ミリグラムと基準以下だった。▼さらに、県はホルムアルデヒド検出の情報が初めて入った十七日の動きについても釈明。県企業局によると、埼玉県側からの情報提供は同日午前十一時すぎ。同日午後から水道課などを集めた定例の所属長会議があり、引き続き午後六~九時前まで飲酒を伴う宴席を開いた。同席した関勤県企業管理者は「県内の検査結果が即日出ないことは分かっており、千葉で大きな給水制限につながるという危機認識はそのときはなかった」と述べた。 <http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120521/CK2012052102000129.html>

◇上記以前のニュース↓

水道水の汚染源 特定できず (NHK 5月21日18時32分)

利 根川水系の水道水から、国の基準値を超える化学物質のホルムアルデヒドが検出された問題で、流域の自治体が、21日も各地で水を検査していますが、原因と なった物質や汚染源は特定できていません。▼この問題では、利根川水系でホルムアルデヒドが検出された最も上流に当たる群馬県を中心に汚染源の調査が進め られ、群馬県と高崎市は、烏川など4つの河川の合わせて5か所で、水質調査を行っています。▼このうち高崎市の烏川にかかる「岩倉橋」と、高崎市の井野川 にかかる下井野川橋の2か所では、20日、処理後の水からホルムアルデヒドが検出されましたが、濃度はいずれも国の基準を下回りました。現場では21日も 市の職員が川の水を採取し、県の衛生環境研究所で詳しく調査することにしています。▼また、利根川水系の埼玉、千葉、東京の各浄水場では、東京都が管理す る三郷浄水場で、20日午前、ホルムアルデヒドの濃度が国の基準を超え、今も取水を停止していますが、このほかの浄水場では20日から21日朝までの調査 で、ホルムアルデヒドの濃度はいずれも国の基準を下回ったままとなっています。▼群馬県は、水質検査で高い濃度のホルムアルデヒドが検出されれば周囲の工 場などに立ち入り調査をする方針で、汚染源の特定を急ぐことにしています。 <http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120521/k10015272951000.html>

群馬 汚染源特定へ調査続ける
(NHK 5月20日 16時57分)

利根川水系の浄水場で国の基準を超える化学物質のホルムアルデヒドが検出された問題で、群馬県はホルムアルデヒドが検出された烏川などに5つの監視ポイントを設けて、20日から毎日、水質調査を行うことになりました。

この問題で群馬県は19日、ホルムアルデヒドが検出された烏川や上流の井野川など7か所で調査を行ったところ、4か所で処理後の水からホルムアルデヒドが検出されましたが、いずれも国の基準の1リットル当たり0.08ミリグラムを下回りました。

群馬県は汚染源を特定するとともに、飲み水の安全性を確保するため、烏川、井野川、利根川、神流川の4つの河川に合わせて5つの監視ポイントを設けて、20日から当分の間、毎日、水質調査を行うことにしました。

ところで、群馬県の水道担当の幹部らが、今月17日に埼玉県から浄水場の水の汚染について連絡を受けたあと、内部の懇親会を開いていたことが分かりました。

これについて群馬県の関勤企業管理者は「埼玉県から連絡を受けてすぐに県内の浄水場の水を検査しており、対応に問題はなかった。しかし、千葉県で断水が広がるなど大きな影響が出る問題となっており、反省しなければならないと思っている」と述べました。

千葉の浄水場の水道水は異常なし

一方、ホルムアルデヒドが国の基準値を超え19日、取水を一時停止した千葉県流山市の浄水場では、20日朝、改めて水道水を検査しましたが異常は見られず、水道水の供給を続けています。

千葉県内では18日から19日にかけて3か所の浄水場で国の基準を超える化学物質のホルムアルデヒドが検出されたため取水を停止し、千葉県内の5つの市で一時36万世帯近くが断水するなどの影響が出ました。

このうち流山市にある北千葉浄水場では、20日午前4時に改めて水道水を採取して検査した結果、ホルムアルデヒドの濃度は国の基準値の1リットル当たり0.08ミリグラムを下回る0.036ミリグラムでした。

このため北千葉浄水場では、通常どおり水道水の供給を続けるとともに引き続き検査を行うことにしています。

また、千葉県内で断水していた5つの市では、20日午前4時までに給水が再開されましたが、水が出にくいほか濁っている場所もあるということで、野田市と柏市では一部で給水所を設け、水を求める市民への対応を続けています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120520/k10015248531000.html

浄水場の有害物質、原因なお不明 国が連絡会議
(日経 2012/5/20 21:03)

 関東の浄水場の水道水から水質基準を超える有害物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、群馬県は20日、上流の利根川支流では、いずれも基準値を上回るホルムアルデヒドは検出されなかったと発表した。原因は特定できておらず、環境省は21日に厚生労働省と共同で連絡会議を設置し、原因究明など今後の対応を検討する。

千葉県内で続いていた断水は20日午前4時すぎに野田市で解消され、県内すべての水道が復旧した。一方、東京都水道局は同日、利根川支流の江戸川から取水している三郷浄水場(埼玉県三郷市)で、水質基準を超えるホルムアルデヒドが検出されたため送水を停止した。他の浄水場からの系統に切り替えており、断水などの影響はない。

群馬県によると、調査は同県高崎市と藤岡市の烏川とその支流の7地点で、19日に水を採取。塩素と結び付くとホルムアルデヒドになる物質の一つである「ヘキサメチレンテトラミン」を扱う高崎市の事業所1カ所でも排水を調べたが、いずれも基準を下回っていた。

群馬県は「現時点では原因が特定できない」と説明。上流に行くほど値が低く、県は今回の調査地点より上流には汚染源はないとみているが、「原因物質の排出が一過性だった可能性もある」としており検査を続ける。

環境省は20日、省内連絡会議を設置し、千葉など1都3県の担当部局や河川を管理する国土交通省から情報収集した。〔共同〕

http://www.nikkei.com/news/headline/article /g=96958A9C93819695E0E2E2E3818DE0E2E2E7E0E2E3E09191E3E2E2E2

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