<薄型TV、価格下げ止まり|3月から価格横ばい>4月の薄型テレビの販売台数は前年同月に比べ46%減少、9カ月連続マイナスだそうだ。

4月の薄型テレビの販売台数は前年同月に比べ46%減少、9カ月連続マイナスだそうだ。 価格も下げ止まり感が出てきた。 そろそろ底値かな~。 我が家の居間ののTVはまだ前世代TVに地デジ・BSチューナーを付けて頑張っている、PCはハイスペック・ミドルタワーで23型液晶…TVチューナーとLAN接続して録画共有しているが。 そろそろ40型の液晶TVを買おうかと…いや、もう少しがんばるか。

薄型TV下げ足鈍る 売れ筋、3月から価格横ばい
(日経 2012/5/12 13:16)

薄型テレビの値下がりの勢いが鈍り、下げ止まり感が出始めた。売れ筋の32型は最安値が3万円前後、40型も5万円前後で3月以降ほぼ横ばいとなっている。高機能の機種でも値下がり幅が縮まる製品が出てきた。昨年7月の地上デジタル放送移行後の販売低迷で、昨夏から家電量販店の値下げが目立つようになった。だがなかなか販売の回復につながらず、極端な安値競争が減っている。

都内や大阪市の家電量販店では今月中旬、東芝製の32型「32AC4」が3万~4万円で売られていた。3月中旬から2カ月間の値下がり幅は3~5%。40型も東芝製が5万円前後でほぼ横ばい、シャープ製が11万~12万円台で同4~7%下がった。都内の量販店では42型で3月より値上がりした例もある。

今春までは2カ月で2割前後下落するケースが多かったが、「下げ足は鈍くなっている」(ヨドバシカメラマルチメディア梅田)。調査会社BCN(東京・千代田)によると、30型台の平均販売価格は今年1月を底に上昇に転じている。新製品は発売直後から大きく値下がりする傾向に変化はないが、安値は1インチあたり1千円付近を底に下げ止まりの兆しが出てきた。

テレビの販売台数は前年水準を下回った状態がなお続いている。だが、安値販売はメーカーや小売店の収益を圧迫するうえ、「需要を呼び起こす効果も薄れた」(量販店)と判断され、大幅な値下げ競争が減少しているとみられる。

http://www.nikkei.com/news/headline/article /g=96958A9C93819698E3E3E2E28B8DE3E0E2E7E0E2E3E09F9FE2E2E2E2

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薄型テレビ[ flat panel television ]
☛  ブラウン管の代わりに、主に液晶表示装置(LCD)やプラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)を画面部分に使うことで、従来より奥行きを薄くして、大幅な軽量化を実現したテレビのこと。世界のテレビ市場で主流になりつつある。PDPが大型向きだとされていたが、技術革新によってLCDが大型テレビに使われる例も増えてきた。量産されるに従い、価格下落が目立つようになり、世界的にメーカーの淘汰が始まっている。(日経【用語ミニ解説】より)
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薄型TV販売台数、4月は46%減 9カ月連続マイナス
(日経 2012/5/8 0:06)

全国約4000の家電量販店の販売動向を調査するGfKジャパン(東京・中野)によると、4月の薄型テレビの販売台数は前年同月に比べ46%減少した。2011年7月の地上デジタル放送移行完了(東北3県を除く)後、8月から9カ月連続の前年割れとなる。「駆け込み需要でテレビ販売が盛り上がった影響が残る7月まで前年割れが続く」(大手量販幹部)見通し。

一方、店頭では「50型以上の大型テレビやネットワーク対応テレビの販売構成比率が高まっている」(ヤマダ電機)。シャープが新製品を発表するなど、今後も大型テレビの品ぞろえ充実が見込まれる。「単価下落は一服しつつある」(ケーズホールディングス)との見方も出ている。

http://s.nikkei.com/J37zP2

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