<民主党のAIJ問題検証ワーキングチーム、秘密会合>その中身とは? 座長は蓮舫君、「民主党よ、襟を立てる前に襟を正せ!」

民主党ワーキングチーム、今まで何かまともな成果ありますか? 今回の「AIJ問題検証ワーキングチーム」の座長に就いたのは、何せ「蓮舫」君だから――民主党の失敗の連続に「襟(えり)を正す」べきところ「襟をたてる」んだから。 本当にこの人は「役職」につきたがるね。

記事にある「中小企業への影響に意見が集中した…」は民主党議員の人気取り思考のあらわれ。 行政を熟知した人材皆無の民主党しろうと議員たちでは、ワーキングチームはワーキングプア・チームでしょう――例によって「てんこ盛り」施策提言。

年金の問題は数回の勉強会や会合で提言された人気取り施策で解決できるものでは無いデス、蓮舫座長! 腰をすえて抜本改革に取り組むハズないよね、「仕分け」のその後みれば分かります我ら日本国民は。

秘密会合の中身を報じているのはZakzakなので、それなりに読んで下さい。

【金融スクープ】 民主AIJチーム“秘密会合”の中身
(Zakzak 2012.05.09)

先月のある早朝、民主党のAIJ問題検証ワーキングチーム(WT)が会合を開いた。メンバーを議員に限定した打ち合わせで、マスコミはもちろん、秘書なども閉め出すものものしさだった。

会合では「AIJ問題再発防止のための中間報告」(たたき台)の文面について議論が行われた。議員からは「連帯保証額に上限を設けないと10倍、20倍の連帯責任を求められ、実質的に無限責任になる。せいぜい2、3倍で上限を設定したい」、「(解散時の)負担金を劣後ローン化する手法(デット・エクイティ・スワップなど)は法改正につながる内容」など、中小企業への影響に意見が集中した。そして、座長の蓮舫参院議員に修文が一任されたが、会議後に記者に配布された資料はA4版1枚のみ。簡単な説明が行われただけだった。

民主党WTが神経質になったのは、中間報告案が党の機関決定を経ぬままに、一部先行報道されたこともあったが、それ以上に報告内容が年金市場に与える影響が大きいことが意識されていた。

4月24日にまとめられた正式の中間報告では、前文で「厚生年金本体部分や公的資金での新たな負担を伴うことなく」と、厚生年金基金の損失を公的年金で補填はしない旨が明記されたほか、現在は、事業主と加入者の4分の3以上の同意が必要な厚年基金の解散基準を「大幅に緩和する」。そして、現行制度は「一定の期間終了後に廃止する」と極めて厳しい内容が盛り込まれた。

景気低迷による企業収入の減少や運用環境の悪化で、厚年基金が国の公的年金に代わって運用する「代行部分」は約4割で損失が発生している。代行部分の積み立て不足は、AIJへの委託資産がすべて消えれば7000億円超と試算されている。「厚年基金には(1)解散するか(2)代行資金を返済した上で確定拠出型年金ないし確定給付型年金に移行するかを選択させるべき」と民主党WTでは判断した。

焦点となった中小企業への影響では、「解散時の一括拠出金支払いなどによる加入中小企業の連鎖倒産を避けるため、政府系金融機関による公的融資や信用保証により資金繰りを支援する」ことや「連帯保証金額に上限を設け、負担金の劣後ローン化の手法を検討する」「任意脱退時の負担の公平化を図る」などの施策が盛り込まれた。

また、「中小厚年基金の合同運用や都道府県別の同一業種の厚年基金の合併を推進」、「年金生活者の保護のため従業員退職者所得保障法制(日本版エリサ法制)を今後整備」、「厚生年金基金の役職員の公募を徹底」、「運用資格取得や金融教育義務付けを行っていない基金を一般投資家(ノンプロ)とし、代替投資を制限」などが盛り込まれた。

そして、たたき台段階ではなかった項目で、「刑事罰の強化」として、「(金融商品取引法上の)上限刑の引き上げを積極的に検討する」ことが明記された。AIJ事件を契機に年金市場は抜本改革に動き出す。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20120509/ecn1205090748001-n1.htm

それにしてもAIJ関連の報道はほとんどないですね、捜査は開始されているはずなのに…

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