<トキのヒナ、子育て生中継(ライブ配信)> 君はもう見たか?

[【更新2013-3-23 Ustreamのトキ子育てライブ生中継2013を中段に埋め込みました。今年のトキ子育てを視聴できます。]

連休中の5月5日、環境省はトキのヒナ生中継(ライブ配信)を始めている。 インターネットの動画配信サイト「Ustream」経由での配信だ。 この時点(5月9日早朝)で24万9千人以上が視聴している。 どこで見れるのか? トキの餌場の環境は? ヒナはいつ巣立つのか?[続報5/11 もう1羽のひながかえっているのを確認。投稿下段に掲載。][続報5/15  トキのひな 来週にも巣立ちか。][続報5/17 3組目、計7匹のヒナ][速報5/19 トキのひな、8羽目の誕生確認 ][速報5/19 今月誕生のひなも順調に育つ][続報5/25 トキのひなの巣立ちが確認された][続報5/27 トキのひな3羽目の巣立ち確認][続報5.30 トキ幼鳥、羽ばたく](続報はブログ記事末尾に追加

[放鳥トキ情報中継サイト情報]  ライブ中継を視聴できるのは――

■環境省の「放鳥トキ情報」のホームページ http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/

■環境省の「放鳥トキ 子育てライブ」のページ http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/live.html

■インターネットの動画配信サイト・Ustreamの「放鳥トキ 子育てライブ」のページ http://www.ustream.tv/channel/toki002

 Ustreamの「放鳥トキ・子育てライブ」ラブ配信動画リンクを埋め込んでみた(2013年の子育て中継をライブで視聴できる)。下の埋め込みスクリーンの真ん中の「丸に三角」をクリックすると開始する――

Streaming Live by Ustream

フルスクリーン・直クリック⇒  http://www.ustream.tv/embed/11029470

上のリンクをクリックするとフルスクリーンでライブ中継を視聴できる(ただし、夜間はほとんどみれない。 暗くてカメラに映らない。)。 クリックしてフルスクリーンなったら、真ん中にある三角の開始ボタンをクリックする。 こういう感じでフルスクリーンで視聴できる。

2例目のふ化が確認された野生下のトキのヒナ (環境省Youtube配信 2012年5月7日)


2例目となるヒナの誕生が確認された放鳥トキのペアの巣で、メスの親鳥がいたところへオスの親鳥が飛来し、ヒナにエサを与える様子の映像です(2012年5月7日 8:05頃撮影)。

トキ(朱鷺)の学名を知っている人は多いと思うが、Nipponia nippon (ニッポニア・ニッポン)だ。 学名で日本一色なのはトキだけだ。 ゆえに、「日本を象徴する鳥」と呼ばれることが多いが、日本の国鳥ではない。 日本の国鳥は「キジ」なのだ、お間違いなく。

トキは、かつて、日本の北海道南部から九州まで、ロシア極東(アムール川・ウスリー川流域)、朝鮮半島、台湾、中国(北は吉林省、南は福建省、西は甘粛省まで)と東アジアの広い範囲にわたって生息していた。 18世紀・19世紀前半まではごくありふれた鳥であった。

しかし、いずれの国でも乱獲や開発によって19世紀から20世紀にかけて激減し、朝鮮半島では1978年の板門店、ロシアでは1981年のウスリー川を最後に観察されておらず、日本でも2003年に最後の日本産トキ「キン」が死亡したことにより、生き残っているのは中国産の子孫のみとなった。

野生では中国(陝西省など)に997羽(2010年12月現在)が生息しているほか、日本の佐渡島において2008年秋から2011年秋までに人工繁殖のトキ計78羽が放鳥されている。 飼育下では中国に620羽(2010年12月現在)、日本に162羽(2011年12月11日現在)、韓国に13羽(2011年7月現在)がおり人工繁殖が進められている。

(参照 Wikipedia  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%AD

トキを放鳥するだけではトキの自然繁殖はかなり難しい。 トキの独特の形状の嘴(くちばし)に関係がある。 その微妙にカーブを描く嘴(くちばし)は長年の進化によって、田んぼなどの泥に生息するドジョウやカエルなどを捕食するのに適した形となったそうだ。 そのため放鳥してもその餌が田んぼにないと餓死してしまうのだ。 中国にだけ自然のトキがなぜ生息しているかというと、中国には昔ながらの農法でやっている田んぼがまだかなりあるからなのだ。

放鳥したトキが自然繁殖できるようにと、佐渡の農家の有志達が無農薬の田んぼの耕作面積を増やし、放鳥されたトキが生きて行ける環境保全を長年に渡って続けてきた。 環境省の後押しも当然あった。 今、ヒナがかえったのはそういう長年の努力の賜物(たまもの)と言える。

こういう事は知っておくべき事だと思う。

佐渡の農家の皆さん、長年の努力ありがとうございます。 頑張って下さい。

トキひな3羽 食べ盛り
(朝日・新潟 2012年05月09日)

佐渡市で放鳥トキのひな誕生が初めて確認されて半月が経った。最初に確認された3羽のひなは生後3週間前後の育ち盛りで、食べ盛り。田植えが始まり、餌場は減ってきている。親鳥は十分に餌を確保して3羽を育て上げられるだろうか――。

環境省によると、3羽のひなは順調に育って体長は30センチ以上になり、巣の中で頻繁に立ち上がっている。親鳥は1時間から1時間半ごとに巣を離れ、餌をとりに行っているという。

この時期、ひなが食べる餌の量はピークになり、1羽だけでも親鳥が食べる量の1・5~2倍を食べる。ドジョウなら1日400グラム、80匹分。これが生後25日過ぎまで続き、その後は少しずつ量が減っていく。

トキは1カ所だけではなく、いくつか行きつけの餌場を持っている。特にビオトープや、水を深く張ってある田んぼがお気に入りだ。トキがよく来るビオトープを管理する農家内海正明さん(58)は「餌場にドジョウがいるかどうかがポイントだね」と話す。

内海さんのビオトープに来る数羽の中には、営巣中のペアもいる。内海さんはわざわざ落ち葉や米ぬかを入れ、ドジョウが食べるミジンコが育ちやすい環境にしている。「ミジンコは栄養に富む水中で増殖するんで、ドジョウも大きくなりやすい」

トキはドジョウだけで足りない分は、カエルやミミズ、バッタなどの昆虫、タニシで補う。すでに周囲では田植えが始まり、これからはドジョウがいても人が出入りする田んぼを避けるようになり、あぜにいるミミズを多くとるようになる。

餌場が少なくなったときに役立つのがビオトープや休耕田だ。内海さんは「ビオトープに餌は豊富にあるんで、ひなの親鳥も来てくれるんじゃないかな。無事ひなが育ってくれるといい」と願っている。(川崎友水)

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000001205090005

(朝日の記事不親切ですね。 ビオトープ、わっかりませんでした。 調べてみました。)
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[ ビオトープ ]
☛ ビオトープ(独:Biotop)、バイオトープ(英:biotope)は、生物群集の生息空間を示す言葉である。▼日本では1990年代から環境共生の理念のもとで、環境改善の意味合いでビオトープの名を冠した事業が行われるようになってきた。ある生物を保護するとしてもその生物単体の採取を規制するだけでは駄目で、その餌となる生物や繁殖地、さらに餌となる生物が食する植物など関連する自然生態系全体を維持する必要が次第に認識されてきた。▼れらの動きが重なって、平成元年度からの旧建設省の多自然型川づくりの推進や河川法の改正で、河川を自然環境媒体の視点からみる考え方が普及した。こうした動きも背景として、ちいさな水辺に水草や抽水植物、小魚等を飼育する環境を「ビオトープ」と呼ぶ語法も出てきた。
<Wikipedia  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%88%E3 %83%BC%E3%83%97>
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新潟県佐渡市のホームページに行くと「トキと環境」というページが設けられている。 http://www.city.sado.niigata.jp/eco/info/2010/03.shtml

「トキと環境」のページでは、佐渡市トキ環境整備基金にご協力をお願いしている。 ここまでトキの話を書いたらこれを紹介しないわけには行かない。 このような内容だ――

「トキと環境」

かつてトキがすんでいた地域では、農業の近代化や減反政策、マツ枯れやナラ枯れの拡大などにより、自然環境が大きく変化しています。トキの野生復帰を実現するためには、官民一体となって美しく豊かな環境を復元し、将来にわたり保全していかなければなりません。多額の経費を必要とするこれらの事業推進のために、佐渡市では「佐渡市トキ環境整備基金」へのご寄附を呼びかけています。ぜひご協力をお願いいたします。

寄附金の用途

■ 営巣地となる里山の保全
■ トキビオトープ整備事業(棚田の復元やビオトープの造成)
■ 朱鷺と暮らす郷づくり認証事業(環境保全型稲作の普及)
■ ドジョウ養殖助成事業
■ 普及啓発事業

ご寄附の方法

最寄りの金融機関から下記専用口座へお振込みください。金額は任意です。なお、勝手ながら振込手数料等はご負担いただきますようお願いいたします。
振込先口座(「佐渡市トキ環境整備基金」専用)

第四銀行 佐和田支店 普通預金 1302540
北越銀行 佐和田支店 普通預金 422527
佐渡農業協同組合 新穂支店 普通口座 1308124

口座名義

佐渡市会計管理者 本間 佳子(サドシカイケイカンリシャ ホンマ ヨシコ)

なお、お振込みの際にトキ交流会館(電話:0259-24-6040)までご連絡をいただければ、住所・連絡先等を確認し、ご了承いただいたうえで、佐渡市の広報誌・トキファンクラブホームページ<http://toki-sado.jp/fanclub/>・管理施設でお名前を紹介させていただきます。

これまでの寄附金実績

年度         寄附金額
平成16年度     220,392円
平成17年度     574,305円
平成18年度    2,929,071円
平成19年度    2,898,818円
平成20年度    3,545,595円
平成21年度    4,319,556円
平成22年度    6,205,324円
合計        20,693,061円

その気のある人は新潟県佐渡市の「トキと環境」http://www.city.sado.niigata.jp/eco/info/2010/03.shtmlへ行ってみて自分で確かめて欲しい。

[続報 5/10]  トキのヒナはいつ巣立つのか?

環境省は9日、新潟県佐渡市で4月中旬に生まれたとみられる放鳥トキのひな3羽の映像を公開した。 くちばしがさらに長くなり、広げた羽の内側は鮮やかな「朱鷺色」になっていた。 順調にいけば5月下旬に巣立ちを迎える

続報 5/11

トキ 6羽目のひな誕生を確認
(NHK 5月11日 17時8分)

環境省は、新潟県佐渡市で野生復帰に向けて自然に放されたトキのうち、今月、2羽のひなが誕生したつがいの巣で、新たにもう1羽のひながかえっているのを確認したと11日に発表し、この春に確認されたひなは合わせて6羽となりました。▼環境省によりますと、新たにひな1羽の誕生が確認されたのは、佐渡市で自然に放され、繁殖させる試みが行われているトキのうち5歳のオスと3歳のメスのつがいです。このつがいからは、これまでに2羽のひながかえっていましたが、環境省と協力して観察を続けている新潟大学の専門家が、11日、新たにもう1羽のひなの姿を確認したということです。新潟大学が撮影した映像には、3羽のひながメスの親鳥から口移しで餌をもらう様子が捉えられています。▼環境省によりますと、3羽のひなはいずれも生後1週間程度とみられ、体長はおよそ20センチ、体重はおよそ200グラムとみられるということです。佐渡市では、このほかにも3歳のオスと2歳のメスのつがいから誕生した3羽のひなが順調に育っていて、今月下旬に巣立ちを迎えるとみられています。これでこの春の繁殖期に確認されたトキのひなは、合わせて6羽となりました。▼環境省の長田啓首席自然保護官は「2組とも3羽のひなが確認できたことは喜びたい。このつがいは去年はふ化に失敗していて、1度ダメだったつがいが、必ずしもうまくいかないということではないことが分かった。ことし成功した理由を分析して、多くのトキが子孫を残せるようにしたい」と話していました。<http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120511/k10015057161000.html>

続報 5/15

トキのひな 来週にも巣立ちか
(NHK 5月15日 19時25分)

新潟県佐渡市で自然に放たれたトキのつがいから誕生した6羽のひなは、いずれも順調に育っていて、環境省は早ければ来週から巣立ちを始める可能性があるとみています。▼佐渡市では、自然の中で繁殖させる試みが行われているトキのうち、2組のつがいから合わせて6羽のひなが誕生しています。このうち、今月、3羽のひながかえった巣を、環境省が15日にビデオカメラで観察したところ、映像に映っていた2羽のひなは、いずれもさらに大きくなっていて、親鳥から口移しで餌をもらっていました。▼環境省によりますと、2羽のひなはいずれも体長が20センチを超え、体重は400グラム程度とみられ、15日は映っていなかったもう1羽のひなも、14日に元気な姿が確認されているということです。▼また、先月、別のつがいから誕生した3羽のひなも含めて、6羽はいずれも順調に育っているということで、環境省は早ければ来週から巣立ちを始める可能性があるとみて、注意深く観察を続けることにしています。
<http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120515/k10015139871000.html>

トキ 3組目のひな誕生を確認
(NHK 5月17日 14時26分)

新潟県佐渡市で野生復帰を目指すトキについて、環境省は、17日、新たに1組のつがいで1羽のひなの誕生が確認されたと発表しました。これで、この春の繁殖期にひなが誕生したつがいは3組となり、トキの野生復帰に向けた取り組みは、さらに大きく前進することになります。▼新たにひなの誕生が確認されたのは、佐渡市で自然に放され、繁殖させる試みが行われているトキのうち、いずれも4歳のオスとメスのつがいです。このつがいは先月9日ごろから卵を温めていましたが、17日午前6時ごろ、環境省に協力して巣の様子を観察しているボランティアの男性が、1羽のひながいるのを確認しました。▼環境省によりますと、ひなは体の一部がわずかに確認できる程度で、大きさやふ化した時期については分かりませんが、親鳥からエサをもらっているとみられる様子が観察されたということです。▼佐渡市ではこれまでに2組のつがいから合わせて6羽のひながかえり、このうち、先に確認された3羽は早ければ来週にも巣立つとみられています。これでこの春の繁殖期にひなの誕生が確認されたつがいは3組となり、トキの野生復帰に向けた取り組みは、さらに大きく前進することになります。<http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120517/k10015184181000.html>

トキのひな 8羽目の誕生確認
(NHK 5月19日 15時25分)

環境省は、新潟県佐渡市で野生復帰に向けて自然に放されたトキのうち、8羽目のひなの誕生が確認されたと発表しました。新潟県佐渡市で新たにひなの誕生が確認されたのは、自然の中で繁殖させる試みが行われているトキのうち3組目となる4歳のつがいです。▼環境省によりますと、このつがいからは17日、1羽のひながかえっているのが確認されていますが、19日午前5時ごろ、新たにもう1羽のひなの姿が確認されたということです。▼ひなは体長が20センチほど、体重がおよそ200グラムとみられ、先に見つかった1羽と同じくらいの大きさで、誕生してから1週間前後たっているということです。環境省が撮影した映像には、2羽のひなが巣の中で親鳥から口移しで餌をもらう様子が映っていて、順調に育っているということです。佐渡市では先月から今月にかけて、3組のつがいから合わせて8羽のひなが誕生したことになります。このうち先月誕生した3羽について環境省は、近く、自発的に巣の外に出る「巣立ち」を迎えるとみて観察を続けています。 <http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120519/k10015238931000.html>

今月誕生のひなも順調に育つ
(NHK 5月24日 20時41分)

新潟県佐渡市で誕生した8羽のトキのひなのうち、今月上旬に遅れて誕生した3羽のひなは順調に育っていて、巣の上で力強く羽ばたく様子が確認されました。▼佐渡市では、自然の中で繁殖させる試みが行われているトキのうち、3組のつがいから合わせて8羽のひなが誕生しています。24日に最初に誕生した3羽に続いて、今月上旬に別のつがいからかえった3羽のひなを環境省が撮影した映像が公開され、3羽がさらに大きくなって巣の上で力強く羽ばたく様子が確認されました。環境省によりますと、3羽のひなは、体重がおよそ900グラム、体長は30センチを超えているとみられています。▼一方、先月、最初に誕生した3羽のひなは、今のところ、巣立ちは確認されていませんが、23日に巣の中でジャンプしたり、巣のへりで大きく羽ばたいたりする様子が確認されていて、環境省は巣立ちが近づいているとみて、注意深く観察を続けることにしています。 <http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120524/k10015359051000.html>

トキのひな 巣立ちを確認
5月25日 12時48分

環境省は、新潟県佐渡市で野生復帰に向けて自然に放されたトキから誕生したひなが自発的に巣の外に出る巣立ちをしたと、25日、発表しました。▼自然界で巣立ちが確認されたのは、佐渡に野生のトキが生息していた昭和49年以来38年ぶり、自然に放されたトキでは初めてで、トキを野生復帰させる取り組みは大きく前進することになります。▼佐渡市では野生復帰に向けて自然に放され、繁殖させる試みが行われているトキのうち、3組のつがいから合わせて8羽のひなが誕生し順調に育っています。▼環境省は、このうち先月3羽のひながかえった3歳のオスと2歳のメスのつがいの巣の様子を、近くにビデオカメラを設置して観察を続けていたところ、25日午前11時半ごろ、1羽が巣から羽ばたいて近くの木の枝に飛び移った様子が確認されたということです。環境省は、ひなが自発的に巣の外に出たとして「ひなが巣立ちをした」と発表しました。ひなは、数日たつと飛べるようになって、親鳥と一緒に田んぼなどで餌をとるようになるということです。▼自然界で巣立ちが確認されたのは、佐渡に野生のトキが生息していた昭和49年以来38年ぶり、自然に放されたトキでは初めてで、トキを野生復帰させる取り組みは大きく前進することになります。 <http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120525/t10015370901000.html>

トキのひな3羽目 巣立ち確認 
(NHK 5月27日14時24分)

新潟県佐渡市で自然界でのトキのひなの巣立ちが国内で38年ぶりに確認された巣で、環境省は27日、新たにひなが巣立ったと発表しました。 これで、この巣で育った3羽のひなすべてが巣立ったことになります。   <http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120527/t10015406751000.html>

[速報5/30 トキ幼鳥羽ばたく]

<トキのヒナ、子育て生中継(ライブ配信)> 君はもう見たか?」への2件のフィードバック

  1. トキは永遠なり 人間の得手勝手で長い間すみませんでした 心からお詫びいたします
    許してください これからは共々に生存できるように努めますから 幸運を祈ります。

    • コメントありがとう御座います。 トキがまた自然の中で生きて行ける環境になることを切に願っています。 何も直にできることが無いのですが、ネットで応援することぐらいしか….  一人でもあなたのようなコメントを頂けると、少しは役に立っているのかと思えます。 ありがとう御座います。 できればまわりの方々と自然の大切さを共有して頂ければ幸いです。   Hashigozakura by Bunji94.

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