<ツアーバス、運転手数表示へ サイト会社に指導 国交省>さらに、「夜行バス運転手は2人体制で 国交省が事業者に要請へ」

ツアーバスのチケットをインターネットで販売しているサイトがどれだけ国交省の指導に対応するかは分からないが、利用者から「国交省で指導しているのに、どうして運手者数を表示しないのか」と問い合わせがいっぱいくればどのチケット販売サイトも対応せざるを得なくなるだろう。 どんどん問い合わせしよう、あなたの命が関わっている事なのだから!

ツアーバス、運転手数表示へ サイト会社に指導 国交省
(朝日 2012年5月9日10時45分)

関越自動車道で46人が死傷したツアーバス事故を受け、国土交通省は8日、ツアーバスのチケットをインターネット上で販売するサイトの運営会社などに対し、運転手の交代要員の有無などを表示するよう指導することを明らかにした。今月から始めるという。

国交省によると、ツアーバスのチケットは主にインターネット上のサイトで販売されている。路線や運賃は表示されていても、運転手の交代要員の有無は表示がないケースが多かった。

高速道路を使って都市間を結ぶバスには、旅行業者が企画してバス会社に運行を委託するツアーバスと、バス会社が運行する高速路線バスとがあるが、表示上はほとんど区別されていなかったという。

http://www.asahi.com/national/update/0509/TKY201205090126.html

夜行バス運転手は2人体制で 国交省が事業者に要請へ
(産経 2012.5.9 23:03)

国土交通省は9日、群馬県藤岡市の関越自動車道で7人が死亡した高速ツアーバス事故を受け、夜間に長距離運行するバスについて原則、運転手2人体制とするよう、近くバス事業者に要請する方針を固めた。同日の自民党国土交通部会で同省幹部が「早急に実施したい」との意向を示した。

国交省はツアーバス運行を請け負う貸し切りバス運転手について、交代要員配置の目安を「1日当たり上限670キロ」とした指針を見直す方針。手続きには一定の時間がかかる見通しで、過労運転の防止と乗客の安全を確保するため当面の措置として、距離にかかわらず交代要員を置くよう事業者に協力を求める。

配置指針は厚生労働省が定めたバスの1日当たりの運転時間上限(9時間)を距離に置き換えたもの。「連続運転は4時間以内」といった基準もあり、国交省は距離と併せ時間の見直しも厚労省と調整を進めている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120509/dst12050923040029-n1.htm

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