<AIJ・参院証人喚問4・24・参考人質疑も>やっと松木新平取締役、萩原和男公認会計士が出てくる…参院議員の諸君は原稿を見ないで質問できるだろうか???

参院でもAIJ証人喚問を4月24日にやる。 証人喚問はAIJの浅川和彦社長とアイティーエム証券の西村秀昭社長の2人。 衆院でやったから参院でもぐらいの考えなのだろう。 茶番の二番煎じ、曰くだれも見るきはしない。 あれだけ議員諸氏の無能を見せつけられたは誰が国会中継を見ようか? 国民の政治離れを引き起こしているのは無能議員達のパフォーマンスだけの質疑に他ならない。

今回は社会保険庁OB・東京年金経済研究所代表石山勲氏は呼ばれていない、なぜか? さらに、横浜相原病院医院長・吉田勝明医師から「うつ」のお墨付きをもらった高橋成子取締役は当然でてこない。

唯一の救いはAIJ役員の松木新平取締役・野村OBと虚偽の監査報告書を作成していた公認会計士の萩原和男氏が参考人として出席することだ。 この機会に参院議員諸氏は論理的に究明しなければならない。 ワシならもっとましな質疑ができるのだが….. [追加情報4/20。 この二人は体調不良を理由に欠席する事が4月19日判明した。 末尾追加記事参照。]

参院財金委、24日に「AIJ投資顧問」浅川和彦社長らを証人喚問
(FNN 04/17 15:07)

年金資産を失わせた「AIJ投資顧問」の浅川和彦社長らへの証人喚問が、24日に参議院の財政金融委員会でも行われることになった。

参議院の財金委が24日に証人喚問を行うのは、AIJの浅川和彦社長と、営業を担当していたグループ会社である「アイティーエム証券」の西村秀昭社長の2人。

浅川社長は衆議院の証人喚問の際に、運用報告書の偽造について「だますつもりはなかった」、「水増しだ」などと述べ、多くの質問に答えなかったことから、参議院は、疑惑の解明が不十分と判断した。

また同じ日には、AIJの松木新平取締役や、うその監査報告書を作っていた萩原和男公認会計士への参考人質疑も行う方針。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00221493.html

アホらしくて追加情報を載せる気にもなれないが、知らない人も多いだろうから載せましょう。 そもそもが国会も国会議員もアホな事ばかりやっているから、AIJ参考人にも足元を見られるのとちゅか! 渦中の松木新平取締役、萩原和男公認会計士は体調不良で欠席。 参院参考人質疑は断念。 証人喚問だけする。 ここまで来ると、政治は本当に機能していないのを再確認しただけだ。

24日の参考人招致見送り=AIJ役員ら欠席で-参院
(時事通信  2012/04/19-17:24)

 AIJ投資顧問による年金消失問題を受け、参院財政金融委員会が24日午前に予定していた参考人招致を見送ることが19日、明らかになった。対象者2人から「病気などを理由に出席できない」(関係筋)との連絡があり、実施を断念する。▼このため24日は、AIJの浅川和彦社長と、AIJと連携して営業していたアイティーエム証券の西村秀昭社長に対する証人喚問のみを午後に行う見込み。▼ 参院財金委は、浅川社長と同じ野村証券OBのAIJ運用担当役員と、浅川社長の依頼で虚偽の報告書を作成したとみられる公認会計士の2人を招致する方向で調整を進めてきた。   http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012041900752

続報、2013-4-26

金融庁
平成25年4月26日

公認会計士の懲戒処分について

認会計士が行った下記の行為について、公認会計士法(昭和23年法律第103号)に違反すると認められたことから、本日、同法第31条第1項の規定に基づき、下記の懲戒処分を行いました。

1.処分対象

公認会計士 萩原 和男 (登録番号:第6734号 住所:東京都中央区)

2.処分内容

登録の抹消

3.処分理由

萩原和男公認会計士は、AIJ投資顧問株式会社(以下「AIJ」という。)の社長の依頼を受けて次の(1)から(3)までの行為を行った。この事実は、公認会計士法第26条に規定する信用失墜行為の禁止に違反すると認められる。

(1) 当該公認会計士は、AIJが運用する外国投資信託AIMグローバルファンド(以下「ファンド」という。)の平成20年3月期から平成23年3月期までの4期について、虚偽の基準価額に基づくファンドの運用報告書を作成した。

また、真正なファンドの決算書に対してファンドの監査人が作成した監査報告書について、限定付適正意見を無限定適正意見へと書き換えるなどの改ざんを行い、これを当該運用報告書に添付した。

特に、平成21年3月期については、AIJの顧客である1つの企業年金基金へ交付されることを知りながら当該運用報告書を作成した。

(2) 当該公認会計士は、ファンドの個人顧客であることは知らなかったものの、その者に提示されることを知りながら、ファンドの監査人が作成した平成22年3月期のファンドの監査済決算書について、虚偽の基準価額に基づくファンドの運用報告書と内容が一致するように改ざんを行った。

また、この際、当該監査済決算書に含まれる監査報告書について、限定付適正意見を無限定適正意見へと書き換えるなどの改ざんを行った。

(3) 当該公認会計士は、当該公認会計士が経理を担当していたファンドの管理会社であるAIMインベストメントアドバイザーズリミテッド(以下「AIA」という。)の平成22年3月期の決算において、銀行から受領した預金元帳や入出金伝票などの証憑の改ざんを行うなどして、本来AIAの管理報酬ではない約6億円を不正に売上計上し、約3億2,800万円の利益を過大計上する不正経理に協力した。

http://www.fsa.go.jp/news/24/sonota/20130426-2.html

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