<北朝鮮・ミサイル発射実験12年4月を追う>(2)「北朝鮮はまた核実験をするのか?」

北朝鮮はミサイル発射実験後に過去2回核実験を行っている。 2006年7月にスカッド、ノドン、テポドン2号の弾道ミサイル計7発の発射実験をした年の10月に1回目の核実験し、2009年4月にテポドン2号の改良型弾道ミサイルを東方太平洋に向けて発射実験した年の5月に2回目の化実験をした。 今回も発射実験の後にするのではないかと憶測が流れていたが、現実味を帯びてきたようである。 先ずは日本の報道、NHKのニュースを読み、それから日本のメディアの情報源となっている韓国のメディア(聯合(れんごう)ニュースと朝鮮日報)の日本語版配信記事を読んでみよう。  [続報記事は随時このブログ記事末尾に随時追加する。 (更新)4/21朝鮮日報「北朝鮮、3回目の核実験の準備を完了か」追加。] 

<北朝鮮・ミサイル発射実験12年4月を追う>(1)「北朝鮮・弾道ミサイルのおさらい」
<北朝鮮・ミサイル発射実験12年4月を追う>(2)「北朝鮮はまた核実験をするのか?」
<北朝鮮・ミサイル発射実験12年4月を追う>(3)「発射失敗、その後どうなってるのか?」 

[関連情報4・15] <北朝鮮・大型弾道ミサイル公開> ICBMと思われる大型の弾道ミサイルが、軍事パレードで初めて公開された…さらなる実射実験をするかも知れない。

北朝鮮 3回目の核実験準備か
(NHK 4月9日 7時0分)


人工衛星を打ち上げると称して長距離弾道ミサイルの発射を準備している北朝鮮が、3回目となる核実験も準備していることが明らかになりました。

これは、韓国の情報当局が今月1日に撮影されたアメリカの商業衛星の写真を分析した結果、明らかにしたものです。

それによりますと、北朝鮮北東部ハムギョン北道プンゲリにある核実験場で、核実験を行うための新たな坑道が掘られていることが確認されたということです。 新しい坑道は、6年前と3年前にそれぞれ核実験が行われた坑道よりも南側にあり、坑道の入り口には大量の土砂が山積みされ、先月からその量が増え続けているとしています。

韓国の専門家によりますと、北朝鮮は、核実験を行う際は坑道を土砂で塞ぎ、爆発の威力を測るとともに核物質が外に拡散することを防いでいます。

北朝鮮による過去2回の核実験は、いずれも長距離弾道ミサイルの発射から3か月以内に行われており、韓国政府は、今回も北朝鮮がミサイルを発射したあと、国際社会の非難を口実に核実験に踏み切る可能性が高いと分析しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120409/k10014302491000.html

北朝鮮で3回目核実験の動き=韓国情報当局
(韓国・聯合ニュース2012/04/08 15:33 KST)

【ソウル聯合ニュース】 北朝鮮が長距離ミサイル発射後に3回目の核実験を強行するための準備作業に入ったようだ。

韓国情報当局者は8日、「北朝鮮が過去2回の核実験を実施した咸鏡北道・豊溪里で3回目の核実験を密かに準備している」と明らかにした。

 最近撮影した商業衛星映像を分析した結果、従来の二つの坑道以外に新しい坑道を掘削しており、工事が最終段階にあることが確認されたという。

実際に今月1日に撮影された米商業衛星「クイックバード」の撮影映像をみると、豊溪里の坑道入り口で土砂が確認されている。同土砂は別の地域から運ばれたもので、先月から量が増えている。

北朝鮮は過去にも核実験の最終作業として坑道を土砂で埋めていた。そのため、長距離ミサイル発射後に、核実験を強行する可能性が高いと情報当局はみている。

北朝鮮は2006年7月にミサイル発射してから3カ月後の10月に核実験を行った。2009年には長距離ミサイル発射から1カ月後の5月に2回目の核実験を実施している。

一方、北朝鮮は6日に平安北道・東倉里の発射基地で第1段階の推進体を発射台に設置したとされる。ミサイル発射に向け、発射体の最終組み立て段階に入ったとみられ、気象状況を考慮し、早ければ12日、遅くとも15日前には発射すると情報当局はみている。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/04/08/0200000000AJP20120408001200882.HTML

ミサイル:北朝鮮に核実験の動き
(朝鮮日報 2012/04/09 09:03)


北朝鮮は2009年、長距離ミサイル発射直後に核実験を行ったが、今回も同じような動きが繰り返されようとしている。北朝鮮は09年4月5日に長距離弾道ミサイル(光明星2号)を発射し、直後に国連安全保障理事会が制裁に乗り出すと、同年5月25日に2回目の核実験を強行した。

■ 2009年と同じくミサイル発射後に核実験か

北朝鮮は今回も09年と同じことを繰り返す可能性が高まっている。北朝鮮は先月16日「“光明星3号”を今月12日から16日の間に発射する」と発表した。北朝鮮は光明星3号を「実用人工衛星」と主張しているが、国際社会はこれを「大陸間弾道ミサイル(ICBM)実験のための長距離ミサイル発射」とみて警戒を強めている。

北朝鮮が長距離ミサイル発射を予告したことに対しては、韓国政府だけでなく米国、中国、ロシア、日本など、北朝鮮を除く6カ国協議参加国が一斉にミサイル発射の中止を要求している。とりわけ先月26-27日にソウルで行われた核安全保障サミットに出席した米国のオバマ大統領と中国の胡錦濤国家主席は「北朝鮮はミサイル発射よりも国民の生活改善に力を入れるべきだ」と述べ、北朝鮮に圧力を加えようとした。

北朝鮮の唯一の後見国である中国も、北朝鮮に対して長距離ミサイル発射の中止を求めているが、北朝鮮は逆に「3回目の核実験」という強硬カードをちらつかせ始めた。

韓国政府の高官は「米国の衛星が厳しく監視している豊渓里で、核実験の準備状況を演出したのは間違いなく意図的だ」「長距離ミサイル発射に対して国際社会が制裁に乗り出した場合に備え、核実験のカードまで切り始めた」と述べた。

■ 金正恩氏の正統性強化が核実験の目的か

国際社会による厳しい制裁が予想される中でも、北朝鮮が長距離ミサイルの発射に続き核実験まで準備していることについて、複数の専門家は「金正恩(キム・ジョンウン)氏の正統性強化が目的」と分析している。

世宗研究所の白鶴淳(ペク・ハクスン)首席研究員は「金正恩氏は長距離ミサイル発射と核実験により“強盛大国”実現の祝砲を打ち上げると同時に、自らの正統性を強化しようという狙いがある。また、米国に対しては“食糧支援を受ける見返りに、ミサイル活動を中止する”ことを約束した米朝間の2・29合意を破棄しないよう求めるメッセージだ」と述べた。

これまで北朝鮮は米朝交渉が行き詰まるたびに、核実験のカードを利用してきた。1回目の核実験(06年10月)では米国による金融制裁解除を引き出し、2回目の核実験(09年5月)では故・金正日(キム・ジョンイル)総書記の健康悪化により動揺していた体制を立て直した。

北朝鮮は今回の核実験により、09年の爆発規模(4000トン)をさらに上回る能力を誇示しようとする可能性が高い。

韓国軍当局は「北朝鮮はいかなる状況にも備え、2週間で核実験を実行できるよう準備を行っている」「プルトニウムを使用した1回目と2回目の核実験とは異なり、今回は高濃縮ウランを使用する可能性が高い」と述べた。

■ 食糧支援を受けるための対米カード

北朝鮮が核実験を「交渉用のカード」として利用するとの見方もある。韓国国防研究院安全保障戦略研究センターの白承周(ペク・スンジュ)センター長は「光明星3号発射後の状況に備え、北朝鮮が核実験カードを切り始めたのは確かだが、実際に核実験に踏み切るのか、あるいはこれによって新たな交渉を求めてくるかは、まだ不透明だ」「いずれにしても米国との交渉に利用するための手段の一つだ」と述べた。

北朝鮮大学院大学校の梁茂進(ヤン・ムジン)教授は「北朝鮮が3回目の核実験の動きを示し始めたのは、“核保有国”の地位を固めつつある状況で、米国との核軍縮会談を目指す戦略的な意図がある」とした上で「現段階で核実験を行うのに十分な高濃縮ウランを北朝鮮が確保したかどうかは未知数」と述べた。

長距離ミサイル発射に続き、北朝鮮が核実験まで強行すれば、唯一の後見国である中国の反発も大きくなるだろう。

今年第5世代への権力交代を目前に控えた中国は、韓半島(朝鮮半島)の平和と安定が維持される中で、指導部の交代を順調に進めたいと考えている。そのため、北朝鮮の挑発行為で韓半島問題が複雑化することは望んでいないということだ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/04/09/2012040900488.html

以下に「北朝鮮核実験」関連続報を随時追加(末尾が最新記事)◇

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核問題:北朝鮮、実験場の坑道掘削作業を完了 (朝鮮日報 2012/04/10 09:49)
ミサイル:「金正恩氏、軍事挑発・核実験の可能性」(朝鮮日報 2012/04/14 09:03)
北朝鮮、3回目の核実験の準備を完了か (朝鮮日報 2012/04/21 08:31)
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核問題:北朝鮮、実験場の坑道掘削作業を完了
(朝鮮日報 2012/04/10 09:49)

北朝鮮が咸鏡北道吉州郡豊渓里の核実験場に掘った第3(南側)坑道の深さが1キロに達することが、9日までに分かった。韓国政府当局によると、坑道の長さが1キロほどに達すると、核実験が可能になるという。

韓国政府の消息筋はこの日「韓米両国の情報当局は、坑道の近くに積まれた土砂の量を偵察衛星で撮影し、作業の進捗度を推定した。これを基に、昨年にはすでに1キロにわたって掘削作業が完了しているものと把握し、関連する状況について情報を集めてきた。 先月からは、ほかの地域から搬入されたとみられる土砂が坑道の入り口に積まれている様子が確認され、掘削作業が完了したことを最終的に確認した」と語った。

坑道の入り口にほかの地域の土砂が積まれているということは、坑道を埋め戻すために、ほかの地域から土砂を持ち込んだということを意味する。 これは、坑道の掘削作業が完了しただけでなく、実験を行う核兵器の設置まで完了した可能性を強く示唆するものだ。

韓国の安全保障関連省庁の関係者は「長距離ミサイルを発射した後、国際社会が圧力を掛けてきた場合、これを口実に3回目の核実験を行う可能性が高い。 技術的には2週間以内にも核実験を行うことが可能な状態だ」と語った。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/04/10/2012041000732.html

ミサイル:「金正恩氏、軍事挑発・核実験の可能性」
(朝鮮日報 2012/04/14 09:03)

北 朝鮮は13日、異例なことに「人工衛星『光明星3号』の軌道進入に失敗した」と発射4時間後に認め、表面上は平静を装っている。だが、世宗研究所のチョ ン・ソンジャン首席研究員は「北朝鮮指導部はお通夜ムードだろう」と見ている。 北朝鮮が今回の「人工衛星打ち上げ」と称するミサイル発射に意味付けしたも のがあまりにも大きかったためだ。

■ 軍事挑発か? 韓国軍「サイバーテロ・都市部テロにも備え」

北 朝鮮は「光明星3号の打ち上げ」を金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党第1書記の最初の成果にするつもりだった。 7日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」 は「先軍朝鮮は人工衛星打ち上げ国という尊厳高い名を無辺広大な宇宙に輝かしく刻む。朝鮮の国力が全宇宙を震撼(しんかん)させるだろう」としていた。

と ころが、この日「光明星3号」を載せた「銀河3号ロケット」は発射から1-2分で空中爆発、計画通りにいかなかった。 しかも、金正日(キム・ジョンイル) 総書記の遺訓貫徹を理由に食糧支援24万トンを受けることになった2月29日の米朝合意まで破ったわけで、国際社会に対しこの上ない屈辱感を味わった。

これは北朝鮮指導層の一部が金正恩氏のリーダーシップに疑問を抱いてもおかしくない状況だ。 金正恩氏はこうした状況を突破するため、韓国側に対し挑発を行うとの見方もある。

韓 国国防研究院のペク・スンジュ博士は「ミサイル発射に失敗したことで、北朝鮮が局地的に挑発を行う可能性が高まった」と語った。 内部の不満を鎮めるため武 力挑発を行うのは北朝鮮の典型的な手法だ。ユン・ドクミン国立外交院教授も「4月15日の金日成(キム・イルソン)主席の誕生日やその祝賀期間終了後はい つでも挑発の可能性がある」と話す。

安全保障部処(省庁)当局者は「国の基幹施設に対するサイバーテロや都市部でのテロなどの可能性に備えている」と話している。

■ 3回目の核実験は? 準備はほぼ終了…「交渉カードに利用」との見方も

長 距離ミサイル発射と共に核実験という切り札をちらつかせてきた北朝鮮が、3回目の核実験を強行するかどうかにも注目すべきだ。北朝鮮は、2006年7月5 日のミサイル(テポドン2号)発射から3カ月後の同年10月9日に初めての核実験を、09年4月5日のミサイル(光明星2号)発射時は同年5月25日に2 回目の核実験をした。北朝鮮は現在、咸鏡北道吉州郡豊渓里の核実験場で1-2週間以内に核実験が可能な状態に準備を終えている状態だ。また、北朝鮮は核実 験のため新しい坑道を1キロ近く掘り進めたことも確認されている。ここに核実験のための機器を設置した後、土砂で再び埋めれば、あらゆる準備が終わる。

韓国政府の当局者は「北朝鮮が長距離ミサイルと核実験を常にワンセットで実施してきたことを考えると、3回目の核実験が行われる可能性は高いだろう。ただし、ミサイル発射失敗が核実験にどのような影響を及ぼすかを見通すのは難しい」と語った。

漢陽大学のキム・ギョンミン教授も「北朝鮮が長距離ミサイル発射の失敗を挽回しようと、近く核実験を行う可能性があることを念頭に置くべき」としている。

世宗研究所のチョン・ソンジャン博士は「国連安保理が強力な対北朝鮮制裁を推し進めれば、北朝鮮がこれを口実に核実験を強行するのは明らか」と見ている。

北朝鮮は国際社会の対応を見て、核実験の時期を決める可能性が高いという見方もある。

東国大学のキム・ヨンヒョン教授は「核実験は、北朝鮮が国際社会に示すことができる交渉カードの一つ。ミサイル発射に失敗しただけに、核実験というカードはいっそう大切に扱わなければならない。性急に実験に踏み切る可能性は低い」と語った。

 対話に逆戻り? 中国との交流強化…対米関係改善に乗り出す可能性も

長 距離ミサイルは北朝鮮が米国に対する交渉力を高めようと握っていたカードだった。しかし、北朝鮮は発射失敗でカードをなくしたことからこれまでの態度を改 め、対話の姿勢を見せてくる可能性が高まったという声もある。ユン・ドクミン国立外交院教授は「北朝鮮は『内部事情でミサイルを発射したが、交渉を続ける なら3回目の核実験はしないかもしれない』と米国に再びアプローチするだろう」と語った。

実際、北朝鮮の金桂冠(キム・ゲグァン)第1外務次官は先月、ミサイル発射計画を発表した後、米国のグリン・デービス北朝鮮担当特別代表に「見解を説明し、発射後の状況の制御案を討議するため、早い時期に中国・北京かほかの場所で会う用意がある」という手紙を送っている。

外交消息筋は「米国も腹が立ったが、ミサイル発射失敗で北朝鮮をたたくのは負担もあるだろう。再び2月29日の合意に立ち返り、6カ国協議再開の手順で事が運ぶ可能性もある」と語った。

誠信女子大学のキム・フンギュ教授は「米国とこじれていることがさらにはっきりすれば、北朝鮮が頼るのは中国しかない。これまで金正恩氏は中国が何度招待しても行かなかったが、今回のミサイル発射失敗で、同氏の訪中など中朝高官交流が強まる可能性がある」と述べた。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/04/14/2012041400311.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/04/14/2012041400311_2.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/04/14/2012041400311_3.html

北朝鮮、3回目の核実験の準備を完了か
(朝鮮日報 2012/04/21 08:31)

金寛鎮(キム・グァンジン)国防部(省に相当)長官は20日「北朝鮮が(『〈長距離ミサイル〉銀河3号』を発射した後)さらなるミサイルの発射を必ず行う。そうだとしか言えない」と述べた。

金長官はこの日、同部で行った記者懇談会の際にこう述べ「(発射の時期は)予測できないが、兆候がそのうちに明らかになるだろう」と語った。

北 朝鮮は今月13日、「銀河3号」の発射に失敗した後「国家の経済発展に欠かせない各種の実用衛星を引き続き打ち上げる(17日の外務省声明)」「光明星3 号を軌道に乗せられなかった原因について、具体的かつ科学的な解明を終えた状態(19日の朝鮮宇宙空間技術委員会の発表)」などと、ロケットをさらに打ち 上げる意向を公の場で表明してきた。

また、一部の消息筋によると、北朝鮮は先月24日、「銀河3号」2基を平壌市内のサンウム洞にあるミサイル工場から特別列車で平安北道鉄山郡東倉里の発射場に運搬しており、うち1基は現在、東倉里で放置されている状態だという。

韓 国の政策研究所のある研究員は「通常、ロケットの打ち上げに失敗した原因を究明するには、早くて10-12カ月かかるが、『銀河3号』の発射失敗で失墜し た金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党第1書記のイメージ回復のため、これよりも作業を早める可能性もある」と語った。

一方、北朝鮮は過去2回にわたって核実験を実施した咸鏡北道吉州郡豊渓里で、3回目の核実験の準備を事実上完了したことが分かった

韓 国政府の消息筋は「最近、第3(南側)坑道の入り口で、坑道を埋め戻すために積み上げられた土砂がなくなった。 坑道の中で核兵器の設置を完了し、埋め戻し た可能性が高い」と語った。 韓米両国の情報当局は昨年から、坑道の周辺に積み上げられた土砂の量を偵察衛星で測定し、作業の進捗度を推定してきた。 同消息 筋は「ケーブルの設置など、最終的な作業を終えたかどうかについては確認されていないが、技術的には2週間以内の核実験が可能な状態だ」と話した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/04/21/2012042100310.html

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