<AIJ社長証人喚問実施へ>遅いゾ! 社長の苗字は「あさかわ」、ツラのカワは厚皮(あつかわ).. 今日(4/3)の参院参考人質疑での「面の皮」はどうだったのか検証してみよう。

NHKの今日15時12分配信ニュースによると、AIJ社長の証人喚問を実施が決まったようだ。 先ずはそのニュースのクリップ。 今日(4月3日)参議院・財政金融委員会の参考人質疑はどうだったのか? 電子版配信のニュースは読んだがやはり「参議院インターネット審議中継」にアップロードされている動画で参考人と国会議員達のやり取りを検証してからでないとブログ投稿記事は書けない。 暫(しば)し待たれよ、多分2~3時間ぐらい(現在18:26分)(スイマセーン、今日は更新できないようです[21:32])

AIJ社長 証人喚問実施へ
(NHK 4月3日 15時55分)

衆議院の財務金融委員会の理事懇談会は、企業年金の運用に失敗して1000億円を超える損失を出した、AIJ投資顧問の浅川和彦社長について、先週の参考人招致に続いて、虚偽の証言をした場合に罰則が設けられている証人喚問を、来週の13日にも行うことで、与野党が一致しました。

AIJ投資顧問の問題を巡って、衆議院の財務金融委員会は、3日、理事懇談会を開き、今後の対応を協議した結果、事実関係がはっきりしない点があり、さらに詳しく説明を求める必要があるとして、先週の参考人招致に続いて、証人喚問を行うことで、与野党が一致しました。

証人喚問は、刑事訴追を受けるおそれがある場合など正当な理由がないかぎり、出頭や証言を拒むことはできず、うその証言をした場合の罰則も設けられています。

理事懇談会では、このほか、AIJの高橋成子取締役と、系列のアイティーエム証券の西村秀昭社長、それに、旧社会保険庁のOBで、AIJと一時契約を結んでいた、年金コンサルタントの石山勲氏についても証人喚問を行いたいとしています。
証人喚問は4日の衆議院財務金融委員会で正式に決定され、来週の13日にも行われる見通しです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120403/k10014175731000.html

今日(4月3日)参院参考人質疑だが、電子版配信ニュースを読んだところでは前回の衆院参考人質疑とたいしてかわらない結果だったようだ。 AIJ社長・浅川和彦氏、苗字は「あさかわ」だがその面の皮は厚皮(あつかわ)のようである。 今日、質疑した国会議員は以下の面々は

蓮舫 (民主党・新緑風会)
佐藤ゆかり (自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)
竹谷とし子 (公明党)
中西健治 (みんなの党)
大門実紀史 (日本共産党)

参考人は

浅川和彦 (参考人 AIJ投資顧問株式会社代表取締役)
西村秀昭 (参考人 アイティーエム証券株式会社代表取締役)
石山勲 (参考人 株式会社東京年金経済研究所代表取締役)
渡邉勇雄 (参考人 栃木県建設業厚生年金基金理事長)

【参議院・インターネット審議中継ウェブサイトで動画をみる方法】

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php へ行く

それで

時間があればサイトに行って動画を見て欲しい。 TVニュース放送される断片と翌日の新聞の記事を余りあてにしない方がいい。 メディアと記者の質で実際とはニュアンスが違う報道をされがちだ。 みんなが「アレ~、ちょっと違うぞ」というようになれば、我が国のメディアの質も上がるだろう。 放っておくと今のままでは質が下がりっぱなしというのが我が日本のメディアの現実だ。

参院財政金融委員会参考人質疑での発言要旨

浅川和彦・AIJ投資顧問社長 

  • 投資家、個人投資家、88万人の受給者・加入者に深くおわびしたい。なんとか取り戻せるという自信と取り返さねばならないという2つの気持ちが重なってどうしても公表できなかった。
  •  ただ、人をだまして自分の個人の金を増やそうとかもうけようと思ってやったことは一切ない。シンガポールの証券会社を通じて取引をしており、運用実態も間違いなくある。残余財産を公正かつ平等にお返しするのが責務だと思っている。

西村秀昭・アイティーエム証券社長

  • 新聞報道があった2月24日以降、営業マンと手分けをして、全国ほぼすべてのお客様におわびと状況説明をした。残余財産の返還が公平かつ公正に行われるように一生懸命やっていきたい。
  •  (AIJの運用実績に関する監査報告書について)疑わなかったと言えばウソになる。当社が倒産の危機に陥っていた時に助けてもらった恩義がある。株を90%以上実質握られていたため、従わざるを得なかった。(善管注意義務・忠実義務を守らなかったと)厳密に言えばそう言える。

石山勲・東京年金経済研究所代表(旧社会保険庁OB) 

  • (自分が被害者であるという認識は)その通りだ。ちゃんとリスクヘッジしている運用戦略だと思っていたのに全く違った。

渡辺勇雄・栃木県建設業厚生年金基金理事長

  • AIJの運用手法、リスク管理に関する説明と大きく隔たりがあり、運用委託当初からだまされていたと強く感じている。

 

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