“樹齢300年”の梅の木から「クローン苗木」作りに成功(住友林業筑波研究所)! クローン技術は着々と進化している…

樹齢300年の梅の木は樹皮だけで生きている状態で、いつ枯れてもおかしくないそうだ。 まだまだ綺麗な花を咲かせるこの300年の木を枯らせてしまうのはおしい。 クローン技術でその命を繋ぐ…素晴らしい。 住友林業筑波研究所は、今年2月21日には世界遺産・仁和寺(京都市右京区)の「御室(おむろ)桜」のクローン苗木を植えている。 日本には保存せねばならぬ樹齢数泊年の銘木が沢山ある、この技術がさらに進化することを願う。

“樹齢300年”梅のクローン苗木
(NHK 3月24日 7時3分)

樹齢300年と言われる、奈良県桜井市にある梅の木から採った芽を、クローン技術で培養し、苗木を作ることに、大手住宅メーカーの研究所が成功しました。 今後、各地の名木の継承に役立てたいとしています。

茨城県つくば市にある、大手住宅メーカー「住友林業」の研究所は、奈良県桜井市にある江戸時代からの古い住宅の庭にある、樹齢300年という梅の木を保存しようと、2年前からクローン作りに取り組んできました。

研究所はこれまで、京都の仁和寺や醍醐寺の、樹齢数百年とされる桜からクローンの苗木を作っています。 今回はこの技術を応用して、梅の枝から採った芽を培養し、クローンの苗木を育てることに成功しました。

この家の主人で研究所の所長も務める、梅咲直照さんは、「梅でも古い木を再生できることが分かってうれしい。今後は針葉樹などにも応用していきたい」と話していました。

この研究成果は、ことし7月にベルギーで開かれる植物学の学会で発表される予定で、研究所は、各地の名木の継承に役立てたいとしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120324/k10013937841000.html

住友林業・筑波研究所に興味を持ったので早速ウェブで探してみた。

http://sfc.jp/information/jigyou/tukuba/sigen.html

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