<政策無き議員集団> その名は「民主党」… こども手当 ‐> 児童手当復活!

暴走と迷走の果てにことごとく消えたマニュフェストの幻想。 政策無き烏合の衆議員集団・民主党に明日はあるか、Nay! この件は自公に理がある。 人気取りのバラマキ政策に執着した帰結がこれだ。 けなげにも一生懸命働いて税金を納めている日本国民の声を聞け。 下野せよ!

恥ずかしくないないのかね~、前原政調会長。 こんな写真で…..


児童手当復活! 自公高笑い
(2012.3.15 22:14 産経)

「子ども手当」に代わる新手当の名称が15日、自公政権時代の「児童手当」に戻ることになった。自公両党は、民主党のマニフェスト(政権公約)の矛盾を浮き彫りにすることに成功し、してやったりだ。

自民党の茂木敏充政調会長は3党政調会長会談での合意後、要求していた年少扶養控除の復活も検討事項として付則に盛り込んだことについて「それぞれの主張が歩み寄る中で良い合意ができた」と満足げ。公明党の石井啓一政調会長も「主張通りになって大変良かった」と笑顔を見せた。

石井氏はさらに「(民主党は)満額2万6千円と言っていたが、実態的に崩壊していた。(民主党マニフェストは)これで名実ともに崩壊した」と指摘した。

自民党の谷垣禎一総裁も15日の記者会見で「マニフェストが破綻しているのに、それを正面から認めないところに問題がある。往生際が悪かった」と強調。子ども手当の名称に固執し続け、今年度末ギリギリの決着になった民主党の対応を痛烈に批判した。

今回の子ども手当崩壊を実績に、自公両党は共闘を強化し、マニフェスト破綻をさらに追及して野田政権を追い詰めたい考え。ただ、両党間の主張が食い違う衆院選挙制度改革や郵政民営化見直しなど難題が横たわり、「手放しで喜べない」(自民党中堅)との声も漏れる。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120315/stt12031522160006-n1.htm

名称は児童手当に 法案成立へ
(NHK 3月15日 16時53分)


子ども手当に代わる新たな手当について、民主・自民・公明の3党の政策責任者が会談し、名称を自公政権時代の「児童手当」に戻すことなどで合意し、新年度から新たな手当を支給するための法案は年度内に成立する見通しになりました。

子ども手当に代わる新たな手当について、政府は、名称を「子どものための手当」とし、ことし6月から年収960万円程度を基準とする所得制限を導入することなどを盛り込んだ児童手当法の改正案を国会に提出しています。

これに対し、自民党と公明党は、名称に「子ども」ということばを使うことなどに反対し、3党の実務者の間で調整が行われてきました。

その結果、民主党が、自民・公明両党の主張に歩み寄り、名称を自公政権時代の「児童手当」に戻すことを受け入れました。

さらに、所得制限の対象となる世帯に対して中学生以下1人につき月額5000円を支給することを「当分の間の措置」としたうえで、子ども手当に伴い廃止された年少扶養控除の扱いを検討し、「必要な措置」を講じることを法案の付則に盛り込むことでも合意しました。

このほか、3党は、今年度分の子ども手当で、50万人程度の子どもについて、受け取りに必要な申請が行われていないとみられることを踏まえ、申請の受け付け期間をことし9月末まで半年間延長することを決めました。

そして、3党の政策責任者が、15日午後、会談し、合意文書を取り交わしました。 これにより、新たな手当を支給するための法案は、年度内に成立する見通しとなりました。 新たな手当の支給額は、所得制限の対象にならない世帯で、▽3歳未満は1万5000円、▽3歳から小学生までの第1子と第2子は1万円、▽第3子以降は1万5000円、▽中学生は1万円となっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120315/k10013747801000.html

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