「米軍の軍用飛行機のうち3割が無人機に」(産経2/22)、さて何分で米国議会報告書に辿り着けるか?

私はGoogleアラートにキーワード「国防省」を設定している。 今日のアラートの通知には産経の「米軍の軍用飛行機のうち3割が無人機に」(産経2/22)だった。 以下にその記事の前半をリッピングする。 その記事の中に「Wired.comの軍事ブログ『Danger Room』が入手した米国議会の報告によると」とある。 何時思うことだが、日本の大手新聞は海外の電子版やブログを参照するが肝心のブツが何処にあるかを提示しない。 多くの人がニュースソースに当たることなくツイートとかするのだろう。 日本人の最大の弱点は外国語に弱い事だ。 ほとんどの人間が外国のサイトを調べない。 一方で、外国のサイトを当たった情報を入手した少数の日本人は情報を流さない。 どうやらそれが日本のネットの現実のようだ。

ともかく、産経の記事の件でいうと、私は2分でくだんの米国議会への報告書に辿り着いた。 これだ http://www.fas.org/sgp/crs/natsec/R42136.pdf


このブログではそのノウハウをちらちらと公開していくだろう。

◇以下、産経の記事抜粋◇

米軍の軍用飛行機のうち3割が無人機に
産経 2012.2.22 12:00

米軍の軍用機のうち無人機が占める割合は、2005年には5%だったが、現在は31%にまで上昇している。「1991年の湾岸戦争中に米軍全体が使った帯域幅」の500%を1機が使う等、無人機の現状を解説。

Wired.comの軍事ブログ『Danger Room』が入手した米国議会の報告によると、米軍の軍用機は今や31%が無人航空機だという。

公平を期すると、言われている無人航空機の多くは、どんなに小柄なパイロットでも乗れない陸軍の『RQ-11 レイヴン』のような小さな偵察機が占めている(レイヴンは陸軍が5,346機を擁し、いまのところ軍用無人機として最も数が多い)。

とはいえ米国議会調査部(CRS)の報告によると、2005年には軍用機のうち無人機は5%しかなかった。それがわずか7年後の現在、米軍には7,494機の無人機がある。旧来型の有人機の総数は10,767機だ…. http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120222/wir12022212000000-n1.htm

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